1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

発達が気になる子が受験を乗り越えるには?

配信時刻:2022-06-23 23:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

===========

vol.256

発達が気になる子が
受験を乗り越えるには?

==============

 

今日は
メルマガ読者様から
最近、ご相談が多い
「受験」について
お話していきますね!

 

発達が気になる子のお悩みには
大きく4つにわけられます。

 

ひとつめは
行動面の特性をもつお子さん。

 

これは
落ち着きがなかったり
不注意があったりする
タイプのお子さんがあてはまります。

 

2つめは
社会性の特性をもつお子さん。

 

お友だちとのコミュニケーションが
得意ではなく
こだわりが強かったり
感覚が敏感なタイプの子です。


 

3つめは
学習面でのサポートが必要な
タイプのお子さん。

 

4つめは
不安が強かったり
思い通りにならないと
癇癪(かんしゃく)をおこすなど
感情のコントロールが
むずかしいお子さん。

 

みんなそれぞれの
脳の得意なところと
脳の苦手なところを
持っています。

22469268.jpg

 

ただでさえ
中学受験は

 

小学生で受験勉強をするため
子どもの負担がどうしても
大きくなってしまいます。

 

学校が終わってから
塾へ通わなければいけません。

 

塾意外にも
平日で2時間
週末には5~6時間の勉強が
必要とも言われています。
*受験校の難易度にもよります。

 

お母さんのサポートが
欠かせません。

 

このような
発達の特性があるお子さんが

受験をするとなると

 

お子さんの特性を知った上での
サポートができないと
受験を乗り越えるのは
難しいかもしれません。

1733618.jpg

もちろん
発達の特性があったとしても

お子さんがを叶えるために
受験をしたい!
このような
気持ちがあり

 

お母さんがお子さんを
上手にサポートできるのであれば
もちろん
受験を成長のチャンス
できる
でしょう。

 

ですが
今の時点で
学校の登校しぶりがあったり

 

勉強時間に
イライラしてモノにあたる
暴言癇癪が増えているのであれば
要注意です!

2313185.jpg

なぜなら
お子さんの脳に
負荷がかかりすぎている
可能性があるからです!

 

 

そしてもうひとつ
癇癪や暴言に対して
お母さんがイライラして
応戦してしまうと

 

癇癪や暴言をおこす
脳の回路がさらに
強固になってしまうからです。

 

このような
負のスパイラルは
親子の信頼関係をなくし

 


結果、お子さんの
脳の発達がすすみづらい

状況を作り出してしまいます。

 

まずは
親子の良好な関係
をつくっていくこと。

 

受験をする大前提として
肯定的なコミュニケーション
してあげることが
欠かせません!

 

それが受験を乗り越えて行ける
脳の土台を作ることに
なっていきます。

2204220.jpg

 

これは受験に限らず
日々の宿題への取り組みにも
言えることです。

 

嫌々やっている宿題
イライラしながらやる宿題は
正直、脳は喜びません。

 

ぜひ、お子さんが
これをやってみたい!
あれを知りたい!


そんな好奇心
探究心をかきたてられる
勉強の時間が
脳の発達を促すのだと
知ってくださいね♪

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}