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ご主人が子どもを感情的に怒ってしまう!

配信時刻:2022-06-19 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==============

vol.254
ご主人が子どもを怒ってしまう!

==============

 

今日は
お母さんが褒めて育てる!を
頑張ろうと為ているのに
ご主人や同居のご両親が
理解してくれない!

 

というお悩みを
メルマガ読者様からいただいたので
お話していきますね^^

 

このメルマガでも何度か
お伝えはしておりますが

 

発コミュは
好ましい行動を肯定
好ましくない行動をスルーする!
という基本の
コミュニケーションの型があります。

 

ですが!
この好ましくない行動
お子さんの困った行動を
注意したり、叱ったりして
正しい行動に直して
いかなければいけない!

 

いわゆるしつけ!の
子育てが日本には長年
根づいていますね。

 

もちろん私も
かなり厳しくしつけを
されてきました。

 

これは
好ましくない行動や言動や
叱らないと直らない!
という前提があるからですね。

 

じゃあ、実際そうなのか?というと
このしつけの子育ては

 

発達に特性がある子には
通用しないのです。

 

どういうことかと言うと
例えば
癇癪をおこす子に対して
「静かにしなさい!」
「落着きなさい!」と
注意したからといって
直りますか?

 

なんなら火に油を注いでしまって
余計に悪化させてしまう
なんてことはよくあります。

 

さらに言うならば
癇癪を起こす脳の回路を
強くしており
脳が誤学習してしまっています。

癇癪.jpg

 

例えば
ゲームやYouTubeをみていて

食事やお風呂の時間を守れず
注意しても
叱っても変わらないのであれば

 

その子の学びになっていない
といえます。

 

学校でもそうです。
不注意傾向があり
先生の話を聞きのがしてしまう子に
「しっかり聞きなさい!」と
先生に注意されても

 

変わらないのであれば
その子の学びに
なっていないだけでなく

 

その子の自信を失わせて
いますね。

 

ですから発コミュでは
しつけ型の声かけはやりません!

23292209_s.jpg

ところが
発コミュの型を知らない
ご主人やご両親は

 

褒めてばかりでは
子どもの困った行動が
直るわけがない!と
思っていらっしゃいますので

 

お母さんも
板挟みとなって困ってしまいますね。

 

実際
発コミュの生徒さんでも
ご主人が
「褒めてばかりじゃだめだ!」
とお子さんが癇癪を起こすたびに


怒っていたご家庭がありました。

 

ところが
お母さんが
発コミュを始めて1ヶ月もたった頃
癇癪が激減

 

毎朝の登校しぶりが
ほとんどなくなったり

 

ゲームを早く
終われるようになった
お子さんの変化に
ようやく気付いたご主人は

 

怒るよりも
お母さんの褒める子育ての方が
効果があるんだ!と
ようやくきづかれ

 

お母さんを真似して
褒めることを
意識されるようになって

 

今では一緒に
週末には夕食まで作ってくれる
親子に変わられましたよ^^

父子.jpg

 

 

好ましい行動を褒める!
好ましくな行動はスルーする!

 

この基本のコミュニケーションを
ぜひ、実践されてくださいね!

 

お子さんが怒られてばかりでしたら
ぜひ、お母さんがお子さんの味方に
なってあげてくださいね。

 

そうはいっても
◯◯◯さんが

どうしても怒ってしまうのであれば
私が応援いたします^^

 

子育てって
ホントにブーメランなのです。

 

今、お子さんにしていることが
思春期になって
同じことが返ってきます。
(経験済み)

 

親の力で押さえつける
子育ては卒業していきましょう!

 

こちらの小冊子のダウンロードは
おすみでしょうか?
そろそろ〆切りたいと思います。
https://www.agentmail.jp/lp/r/6387/60611/

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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

明日もワクワクお過ごしください♪

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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