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走るのが遅いと友達から笑われたことが心の傷になっていた

配信時刻:2022-06-16 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.252

走るのが遅いと友達から笑われたことが心の傷になっていた

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先週、今週と
水曜日になると
腹痛を訴え
学校を休んだ次男。

 

たまたまかもしれないけど
これは何かあるな?と
母の直感が閃き

 

次男と会話をすることにしました。

 

すると
体育があると思うと
どうしても過去の嫌な体験を
思い出してしまうと
ポツリポツリと
話し出したのです。

 

走るのが遅くて
全員リレーをした時
次男が抜かされたことで
クラスメイトに

 

「お前のせいで
負けたじゃないか!」
と言われてしまったこと。

 

逆上がりができなくて
居残りになってしまい
女子達数人に笑われたこと。

 

ドッチボールで
自分だけが集中して
狙われてしまったこと。

 

体育の授業で
ネガティブな記憶
相当に溜まっていたのです。

 


友達から
そのようなことを言われて
辛かったこと。
悔しかったこと。
様々な想いが渦巻いていたのでしょう。

 

本人も行かなければいけないことは
百も承知で
でも、身体症状にでてしまう。
そんな葛藤をしていたわけです。

中学生.jpg

 

実は、先日
家の片づけをしていた時

 

次男のスポーツテストの結果を
みつけたのです。

 

総合E判定。

 

小学生以上のお子さんをお持ちの
ママはご存じでしょうが

 

握力
上体起こし
長座体前屈
反復横とび
20mシャトルラン
50m走
立ち幅とび
ソフトボール投げをして

合計得点で
A・B・C・D・Eの
5段階評価で判定されます。

 

運動神経がよくないのは
私もわかっていましたが
まさか、E判定とは知らなくて
(その結果をみせてもらってないのか?
私が忘れたのか?)

 

そこまで運動が苦手だったんだ
とは知らず

 

その結果をみたら
次男が苦手意識を持つのも
納得でしたし


そんな中でも
頑張っていたんだなあ・・・と
また次男の頑張りに想いを馳せると
ジワっと
泣けてきそうになりました。

 

 

子ども達の世界って
下手したらた
大人よりも残酷なことも
あるのかもしれません。

 

子ども達はストレートに
物を言いますから

 

苦手なことが多い発達凸凹キッズ達は
友達の言葉で
傷つけられていることもあるのです。

 

小学生の頃のことを
話してくれたのが高校生。

 

今回は私が次男に
「なにか悩んでいることあるの?
と質問したから
話してくれましたが

 

きっと
子ども達の心の傷を
私達親が知らないことは
たくさんあるのかもしれないですね。

 

 

表面的な子ども達だけでなく
まだ見えない
子ども達の胸の内まで
察してあげる力が
私達には求められているのです。

 

 

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明日は花金です♥
ワクワク楽しんでいきましょう^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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