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いたずたばかりしてごめんなさい!という登校しぶりの子

配信時刻:2022-04-22 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします

 

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vol.222

いたずらばかりしてごめんなさい!
という登校しぶりの子

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今日は
特別支援学級に在籍している
ADHD傾向のあるA君のことを
お話させてください。
*私は特別支援学級に勤務しています。
 
 
 
Aくんがまだ新入生だった
昨年の春
 
 

パソコンの時間があり
A君はパソコンで
お絵描きをしていました。
 
 
 
するとA君が
「先生、ぼくがいったことを
パソコンに書いて」
と言うので
 
 
 
 
A君が話した言葉を
私がパソコンに打っていきました。
 
5138183_s.jpg
 
 
 
すると
「いつもいたずらばかりして
ごめんなさい」
 
 
 
「〇〇病院にいつも
連れて行ってくれてありがとう!」
 
 
 
「ぼく、いい子にします。
だから、ぼくのことを
好きでいてね」
 
 
 
と言うのです。
 
 
 
 
いつも、おうちで
怒られてばかりいるのかな。
いつも
叱られてばかりいるのかな。
 
 
 
私の胸がキュンと
締め付けられました。
 
 
 
実はAくんの
お父さんはAくんに
手をあげることも多いことが
保育園からの申し送り事項も
ありました。
 
 
 
実際、体育の着替えの時に
体のところどころに
アザをみつけたこともあり

 
 
学校全体としても
Aくんの様子を
しっかり観察をしています。
 
 
 
ADHD系のお子さんは
その多動性、衝動性故に
叱られることがとても多いです。
 
 
 
 
でも、子ども達は
わざといたずらをしている子は
誰もいないんです。

 
 
 
脳の特性を
自分でコントロールできない
だけなのです。
 
22181520_s.jpg
 
 
もちろん
育てにくさもあり
お父さん、お母さんの
ご苦労も痛いほどわかります。
 
 
 
 
たった6年間しか生きていない
小さな小さな胸を
痛めているAくん。
 
 
 
 
学校では
いつも楽しそうにしている
Aくんの登校しぶりには
 
 

こういった家庭の背景も
きっとあるんだろうなと
感じたできごとでもあります。
 
 
 
Aくんのパパのように
手をあげられている子は
少ないかもしれない。
 
 
 
でも
過去の私も
イライラを言葉で
息子達にぶつけてしまった
ことは何度もあります。
 
 
 
一度、堰を切ってしまうと
止まらなくなったことも
何度もあります。
 
 
 
誰も
好きこのんで怒りたいわけじゃない。
 
23042028_s.jpg

ただ
怒ることでしか
注意することでしか
子どもの困った行動を
変えていく術を
知らないだけなんです。
 
 
 
もし、イライラしてしまった時
このAくんのエピソードを
思い出してみてください。
 
 
 
 
暴力や怒る対応では
実は、そ問題行動が強化
されてしまいます。
 
 
 
 
危険な行動でなければ
スルーしてみてください。
 
 
 
そして
落ち着いている時に
しっかりと肯定して
あげてください。
 
 
 
22349230_s.jpg
 
褒めシャワー
お母さんの笑顔
お子さんの困った行動を
減らしていきます。
 
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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