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子どもの脳を伸ばし続けるママがやっていることは?

配信時刻:2022-03-02 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

===========

vol.191

子どもの脳を伸ばし続ける
ママがやっていることは?

==========

 

今日、学校の図工の時間に
1年生が作った
ひな人形です^^

ひな人形.jpg

 

トイレットペーパーの芯と
和の折り紙を着物にして

 

土台は
空箱やトレーを
アルミホイルで巻いています。

 


可愛いですよね?

 

3月にはいり
来年度、支援学級に入学される
年長さんの
お子さんが半日ほど
体験入学しています。

 

今日は
図工でいっしょに
体験のお子さんも
このひな人形を作ったのですが

 

お母さんが
どのようにお子さんに
関わっているのかが
よくわかるのです。

 

子どもがハサミで切ろうとすると

 

「ダメダメ
ここはまるく切るのよ!」

 

子どもが糊をつかう時は
「違う違う!
のりは外側を塗るのよ」

終わるまで
いろいろ続く・・・・・・

 

一部始終
お子さんがやることに対して
アドバイスというか
口出しというか
言われるお母さんが
いらっしゃいました^^

2606523.jpg

できあがった作品は
とても綺麗な仕上がりなのですが

 

 

子どもの作品なのか
お母さんの作品なのか
よくわからないという(笑)

 

 

◯◯◯さん
このお母さんのように

 

 

ついつい
先回りしすぎてしまうことが

ありませんか?

 

 

過去の私も
心配なあまり
口を出しすぎたことがありましたので
お母さんの気持ちも
とてもよくわかるのですが・・・

 

 

実は、この先回りが
子どもの脳の発達の
邪魔をしているとしたら??

 

脳2.png

 

子ども達の脳はまだまだ
未熟です。

 

私達とおなじことをするにも
脳の処理には
数倍も時間がかかるのです。

 

私達の口癖とも言える

 

「早くやりなさい!」
「まだできないの?」
「こうした方が早くできるから!」

 

などと
急かしてしまったり
効率を求めてしまったり
するのではなく

 

時間がかかっても
子ども達が
自分の脳で考えて
最後までやりきる方が

 

脳の発達を促すことが
わかっています!

 

ここで
元プロテニス選手の杉山愛さんの

お母さんのエピソードを
ご紹介しますね^^

 

TKY201008090061.jpg


杉山愛さんのお写真はお借りしました^^

 

愛さんは何でも
自分でやりたいという
お子さんだったそうです。

 

散歩に行く時
くつひもを結ぶのに
1時間かかっても
お母さんは待っていた
本に書かれていました。

 

靴紐を結ぶのに1時間・・
当時の私は
無理~と思いましたが

 

脳科学を学んでわかったことは

 


愛さんのお母さんのように

 

 

待てる子育ての積み重ね

 

一生、伸び続ける
脳の発達の土台を作っていく
ということです。

 

 

子どもが
試行錯誤しながら
チャレンジしていることに対して

 

 

待てるママ
目指してみませんか?

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます^^

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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