1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

サボっているわけではないのに 誤解されて傷つく発達凸凹キッズ達

配信時刻:2022-02-04 15:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

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vol.175

サボっているわけではないのに
誤解されて傷つく発達凸凹キッズ達

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今週は
ワーキングメモリが
とても重要だよ!ということを
書いています。
まだ、ご覧になっていない方は
こちらからご覧いただけます▼

 

IQよりも学習に影響を与えるものは?

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/522411/

 

なぜ、会話がチグハグになるの?

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/522823/

 

次男の発達検査の話し

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/523137/

 

さて
次男が4年生になって
2回目の発達検査WISCⅣ(4)を
とったことをお話しますね。

 

新しくワーキングメモリー
という項目があり

次男はコレが低かったのです。

 

ワーキングメモリーとは、
脳の作業台、脳のメモ帳
などと表現され、

 

一定時間にどのくらいの情報を
覚えて処理できるか?
という力のことです。

脳4.jpg

次男は言語性が高く
難しい言葉も知っているので

 

ついつい
本人のキャパ以上に
多くを求めてしまっていました。

 

 

ところが、実は
ワーキングメモリは低いので

 

頼んだことを
すぐに忘れてしまったり

 

先生の話を聞いてなかったり

 


文章題の問題がで苦手だったり


感情の切り替えが苦手だったり

 

日常生活の中で
周気が気づいてあげられない
本人のこまりごとが
たくさんたくさん積み重なっていたのですね。

 


今でこそ
脳の特性であることを
私が理解しているので

 


決して
サボっているわけでも
ふざけているのでも
ないとわかるのですが

 

当時の私は
イライラが
抑えられませんでした。

叱るママ.jpg

好きなことへの
集中力はあるのに
宿題はまじめに
取り組んでいないじゃないのと思っては

 

「集中してやりなさい!」

 

指示をすぐに忘れる次男に
「なんで、忘れるの!!」

 

叱責しかしていなかったのです。

 

 

本人にとってみれば
「集中したいけど
 集中できないんだよ!」


「忘れたくて
 忘れるんじゃないよ!」

 

と心の底では
思っていたのかもしれません。

 

 

発達凸凹キッズの辛いところの
ひとつとして

 


できているところを基準とされ
できていないところを
サボっている
怠けていると

 

学校でも家でも
誤解されることがあります。

 

本当は
困っているのに
わかってもらえないので
心が傷ついてしまうのです。

 

 

怒られ続けた子ども達は
見てもおわかりの通り
ただただ、
自信を失う一方ですね。

 

頑張っているのに
それをわかってもらえない辛さ。

 

 

しかし
ワーキングメモリが

低いからと言って
諦めることはありません!

いいね.jpg

 

お母さんが肯定的に関わることで
ワーキングメモリの
パフォーマンスを
あげることができますし

 


遊びのトレーニングで
伸ばしてあげることもできるからです^^

 

 

今日の21時半のメルマガ
久しぶりにオンラインセミナーを
開催します^^

 

集中力がない!話す、書くのが苦手
    発達凸凹キッズの
   ワーキングメモリーの
 パフォーマンスを上げる遊び&声かけ
    大公開セミナー!

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<日程>
2月12日(土)21時半~
2月13日(日)10時~
2月18日(金)21時半~

 

時間:90分
場所:ZOOM(オンラインビデオ通話)
料金:無料
定員:各5名様

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久しぶりのオンラインセミナーですので
すぐに満席になるかと思われます。
早めにお席を確保されてくださいね(^_-)

 

それでは
21時半にまたお会いしましょう

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます^^

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https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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