1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

教室にいるといじめられたことを どうしても思い出してしまうんだ!

配信時刻:2022-01-22 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

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vol.167

教室にいるといじめられたことを
どうしても思い出してしまうんだ!

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こんばんは!
今日も心をこめてお届けします!

 

昨日からリリースをしました
小冊子のダウンロードは
おすみでしょうか?

 

まだの方はこちらからどうぞ▼

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次男が中1の時のことを
お話させてくださいね。

 


当時、
コロナ禍で分散登校がちょど

解除になったころでした。

 

だんだん
家で暴言が増えたり
かと思ったら
急に気持ちが塞いでしまい

 

学校に行きたくない
そんなことを
言いだすことがありました。

 

私は
半日の授業が
急にまる1日の授業になったり

思春期のせいで
不安定になっているのかな?

 

くらいに思って
様子をみていました。

 

しかし
一向にその傾向がおさまらず
というよりも
だんだんと感情のコントロールが
難しくなっていってしまったのです。

 

あるとき
次男が爆発しながら言いました。

 

「教室にいると
どうしても思い出すんだ!!」

 

「6年生時に
みんなに囲まれて
責められたことが
どうしても思いだすんだ!」

 

1014311_s.jpg

 

そう次男が泣き叫んで
はじめて
次男の暴言の裏にある
心の苦しさ

 

次男の部屋に閉じこもりたくなる
胸の内

 

ようやく
わかったのです。

 

◯◯◯さん

 

発達凸凹キッズの
記憶の仕方は独特です。

 

ネガティブな記憶が
瞬間凍結されたように
脳に記憶されていきます。

 

一般的には
時間が経てばその記憶は
薄らいていきますが

 

この子たちは
ネガティブな記憶が

 

時間が経っても薄らぐことなく
同じ状態で記憶されています。

 

しかも
何度も何度も
当時の感情とともに
思い出されてしまうのです。

 

それって
かなり辛いことですね。

 

◯◯◯さん
思い返してみてください。

お子さんが
何年も前のことを
覚えていることはありませんか?

 

 

同じことばかり言われると
聴いている私も疲れてくるので

 

「おんなじこと
何度も言わないの!」
私は注意したりしていました。

 

でも、これは
記憶の特性なのです。

脳2.png

苦しんでいるのは
子ども達本人なのです。

 

もし、お子さんが急に
暴言が増えてきた。

 

というのであれば
学校生活等々で

 

負荷がかかりすぎて
ネガテイブな記憶として
記憶されている
可能性があります。

 

しっかりと
心の中に抱えているものを
まずは
吐き出させてあげてくださいね。

 

対応の仕方は
こちらの小冊子に書いてあります▼

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最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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