1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

発達が気になる子は火山をイメージするとわかりやすい!

配信時刻:2022-01-19 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

===========

vol.165

発達が気になる子は
火山をイメージすると
わかりやすい!
===========

 

個別相談会で
今までは特に問題がなかったのに

 

2年生になったら
あるいは3年生になったら
急に暴言が増えてきました。

 

あるいは幼稚園の時は
頑張っていたのに
小学生になったら
家で急に癇癪が増えてしまい
どうしたらいいでしょうか?

 

と言ったご相談を
いただくことがとても多いです。

 

22982215_s.jpg

 

そこで
私は発達が気になる子を
火山に例えてみました。

 

ステージ1
発達のつまずきがない
定型発達の子
死火山
(噴火しない)

 

ステージ2
発達の特性はもっているが
今のところ
どうにか
集団生活でもやれている
休火山
(噴火する可能性あり)

 

ステージ3
発達の特性があり
今、問題が爆発している!
活火山

22177038_s.jpg

 

例えば
ステージ2のお子さんは
なにかしら
発達の特性はもっているけれども

 

学校の環境
ご家庭の環境もよくて
落ち着いている状態です。

 

私の生徒さんでも
インターナショナルの幼稚園では
とても褒めて貰っていたので
楽しく過ごせていたが

 

日本の小学校に入った途端に
困りごと一気に噴火してしまった
1年生の男の子。


 

あるいは
海外の小学校のときは
とくに問題はなかったけれども

 

日本の学校に転校したら
暴言がとまらず
不登校になってしまった
4年生の男の子。

 

あるいは
1年生までは良かったが
お母さんが
厳しくずっと叱りつけていたら
2年生の半ばから
感情が爆発して
手に負えなくなってしまった
2年生の女の子。

 

また
低学年の先生が

とても怖くて威圧的だったため
言う事をきいていたが

 

3年生になって
優しい先生になったら
今まで我慢していたものが
爆発してしまった
3年生の男の子。

 

等々といったことが
実際にあるのです。

 

4221088_s.jpg

 

何が言いたいのかと言うと
もともと発達の特性がある場合

 

 

子ども自身は変わっていないのに
幼稚園の環境
学校の環境
友達の環境あるいは家庭の環境

 

 

環境がとても影響する
ということです!

 


褒められているのか
怒られ続けているのか?

 

特性を理解された上で
対応されているか否か?で

 

 


<休火山>
<活火山>
になってしまうのです!

 

暴言・癇癪といった困りごとが
爆発してしまう。

 

あるいは
気持ちが鬱々として
ヤル気が失われてしまう

 

といった状態に陥ってしまいます。

 

ステージ2(休火山)の場合
お母さんが心配して
病院を受診しても

 

様子をみましょう!
言われるケースも多く

 

様子を見ていたら
ステージ3(活火山)に
なってしまって
どうしようか途方に暮れてしまわれる
ケースが
残念ながらとても多いのです。

 

◯◯◯さん
日常の生活を思いだしてください。

 

嫌がる宿題を
怒りながらやらせている!

 


嫌がるのに
無理矢理登校させている!

 

このような
親の力で

押さえつけている子育て

 

遅かれ早かれ
どこかで、子どもが
活火山状態になってしまいます!

40315_s.jpg

明日は
なぜ子どもが感情を
暴言・癇癪といったカタチで
爆発させるのが
なぜ、脳の発達によくないのかを
お伝えする


 

小冊子をメルマガ読者様に
1番にプレゼントしますね!

 

お楽しみに^^

 

 

最後までお読み頂き
ありがとうございました!

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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