1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

15歳のボクから20歳のボクへラブレター

配信時刻:2022-01-16 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

===========

vol.163

15歳のボクから
20歳のボクへのラブレター
============

 

こんばんは!
心をこめて届けします。



今日は長男が書いた
1通の手紙をご紹介させてください。

 

その前に
長男が成人式に出なかった記事をまだの方はお読み下さい▼

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/516386/

 

 

その手紙はこちらです。

272047662_453881669525533_6962470382112370643_n.jpg

 

平成29年3月14日は
長男の中学生の卒業式でした。

 

私は知らなかったのですが
卒業式の日に

20歳の自分へ向けて
手紙を書いていたのですね。

 

手紙の内容は
↓↓

15歳のボクから未来のボクへ
 
 
何か大変なことがあった時は
挫けずに
前を向き続けてください。
 
そうそればいつか必ず
良い事があります。
 
これからも努力や
継続をしてください。
 
それではお元気で。
 
平成29年3月14日 長男

 

この手紙に書いてあるように

 

大変なことが
何度もありました。
そのひとつは
いじめにあったことでしょう。


 

中学校の支援級に馴染めなかった長男は
フリースクールへ転校しました。

 

しかし
そこで中2年生の時に
同級生にお金を巻き上げられてしまうと起ってしまったのです。

 

そのまま
3回目の不登校となりました。

 

「なんでイヤだと言わなかったの?」
そう話と

 

「はじめてできた友達だから
失いたくなかった」

 

そう答えた長男が

 

不憫で
切なくて
お金をとられても
それでも
その子達のことを
友達と思おうとしていたことを考えると

 

 

腹の虫が治りませんでした。

 

 

どんな想いで
この手紙を書いたのかと思うと
涙が止まりませんでした。

 

 

あとになり
自信のない子は
長男のような傾向があるのだと
知りました。

 

だから
◯◯◯さんにも
伝えたいのです。

 

何があろうとも
大切なわが子を守るには

 

自信をつけるのが大切なんだと。

 

自信がないから
自分の想いも言えない。

 

対人スキルがないと
友達と対等な関係を築けない。

 

嫌なことを
断れなかったりするのです。

男子.jpg

 

それでも
私の声かけを変えることで
そんな体験をも乗り越えて

 

少しずつ自信をつけていきました。

 

コツコツと努力ができる子になりました。

 

◯◯◯さん

発達凸凹キッズの子育てをしていると

 

理不尽なことが
あるかもしれません。

 

納得のいかないことも
あるかもしれません。

 

でもね
あんな事あったよねって

笑える日がくるから大丈夫^^

ナイス.jpg

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}