1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

宿題のやる気をアップさせるコツ!

配信時刻:2021-11-22 22:20:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんにちは!
今日も心をこめて
お届けします♪

 

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vol.122

宿題のやる気を
アップさせるコツ!

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◯◯◯さんは

 

お子さんに
決めさせていますか?

 

 

それとも
「あれしなさい」
「これしなさい」
指示ばかり
だしていますか?

 

人生は選択・決定の連続とは
よく言われます。

 

1日にしても
実に6万回も選択、決断を
しているそうです。

 

びっくりですよね!

 

子ども達も
起きて何をするのか?
洋服は何を着るのか?

 

学校から帰ってきても
手洗いをするのか?
ゲームをするのか?
外に遊びに行くのか?

 

日常の中でたくさんの
選択をしていますね。

22010192_s.jpg

そして
成長するにつれ

選択するひとつひとつが
重みのあるものになってきます。

 

どんな習い事をするの?
中学校に入ったら
どんな部活をするの?

 

高校はどこを受験するの?
就職先はどうするの?
誰と結婚するの?

 

自分で選択し決定することを
自己決定と言いますが

 

この自己決定に関して、
1つおもしろい実験があります。

決める.jpg

その実験では、
半分の人には課題を
解く順番や時間配分を指定

 

残りの半分の人には
順番や時間配分を
自分で
決めてもらいました。

 

すると、後者の
「自分で決める」
ことができた人たちの方が、

 


よりやる気を出して
課題に取り組みました。

 

この実験からも、
自己決定がやる気を高める
いうことがわかります。

 

これを子ども達の宿題に
おきかえてみますね。

 4144344_s.jpg

自分から
サクサクと宿題に
とりかかれないお子さんには

 

いつからやるのか?
何からやるのか?

 

をお子さんに決めさせて
みてください。

 

例えば

「宿題は夕食の前にやる?
夕食を食べてからやる?」

 

 

あるいは
「漢字ドリルからやる?
 計算ドリルからやる?」

 

などの選択肢を
提示してあげて
子どもが決めると

 


「宿題を早くやりなさい!」
と言われるよりも


 

子どもが「自分で決めた」
という感覚をもって
勉強に取り組めるように
なってきますよ。

 

やり始めたらすぐに
「宿題を始めるんだね!」
と褒めるのも忘れずに。

 

自分で決めた
時間通りに始めなかったとしても
決して怒らないでくださいね。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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