1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

ぼく、何をやっても続かない・・・・

配信時刻:2021-11-10 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

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こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.113

ぼく、なにをやっても
続かない・・・・

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20年間、子育てをしてきた
たくさん後悔してきたなかで
あるのですが

 

 

今日は、私が
次男の自信を奪ってしまったことを
お話しますね。

 

私には
20歳、15歳の
発達凸凹息子がいます。

 

長男に発達障がいあるのは
幼稚園の年中さんに
診断を受けてわかったものの

 

 

言葉巧みな次男に
発達凸凹があるのがわかったのは
まだ後になってからのことでした。

 

 

当時の私は
長男に発達障がいがあるので

 


次男への期待が
歪んだ形で
膨らんでいったのでした。

 

長男が無理でも
次男は頑張って欲しい。

 

長男の分も
次男には頑張って欲しい。

 

大人になったとき
長男の相談役に
なってあげて欲しい。

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長男とくらべ
明らかに
知的に高いと思われた
次男へ

 

私の願望をどんどんと
押しつけていったのでした。

 

幼児の頃は
右脳教室

 

中学受験を目指す
教育熱心な方がいれる
算数教室に

 


スイミング

 


ピアノ教室に通わせていました。

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小学校に入学してからは
私が仕事に復帰したので

 

学校が終ってから
電車で1時間
ひとりで教室に通い

 

仕事が終った私が
ピックアップしていく
そんな生活を
4年近くしていました。


算数教室は
通えば通うほど
効果があると
先生に言われたので

 

嫌がる日も
どうにか説き伏せ
土日も一緒に
通っていました。

 

 

無理矢理行かせる
私と次男を見た主人が

 


「あんなに嫌がるのに
 行かせる意味があるのか?」


と私に苦言を呈していました。

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しかし、私は
次男には頑張って

貰わないと!という
私の歪んだ一心で


主人の言葉が
私には全く届かなかったのです。

 

 

そんな状態も
4年生のとき
次男が不登校になったことで

 

 

習い事は全て
行けなくなってしまいました。

 

 

学校に行けないなら
近場の塾に行かせようとし
それも長くは続かず

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今まで
頑張ってきたものが
全て壊れてしまった・・・

 

何もなくなってしまった・・・

 

そんな虚無感に
苛まれたのでした。

 

 

何年か経ち
次男が言ったのです。

 

「ぼくは、何をやっても
 続かない・・・・。」と。

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この言葉を聞き
私のせいだ
私が悪いんだ

 

次男は何も悪くない

 

私が
嫌がっていたのに
習い事を
やらせてしまったために

 

長男の分まで
頑張って欲しいと
思ってしまったために

 

次男の自信を
失わせてしまった・・・

 

次男への申し訳なさ

 

ここまでならないと
次男の心の叫びに
気づけなかったという
ふがいなさ。

 

 

私が、この子を
つぶしてしまったんだ・・・
という悔いても悔いても
どうにもならない。

 

 

私は毒親だ!
脳内をリフレインしたのです。

 

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この失敗を繰り返さないために
どうすればいのか?

 


長くなりましたので
明日、書いていきますね♪

 

 

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もうすこしお待ちくださいね!

 

 

とてもお得な特典を
つけちゃいますね♪

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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