1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

宿題をなかなか始めない子対策!

配信時刻:2021-09-02 08:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

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おはようございます。

今日も心をこめてお届けします♪

 

============

vol.70

宿題をなかなか
やらない子への声かけ

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2学期の滑り出しは
いかがでしょうか?

 

分散登校や
オンライン授業

 

コロナ禍の影響とはいえ
学びのスタイルが
この2年間で
グンと変わってきましたね。

 

環境の変化が苦手な
凸凹キッズ達。

 

前回のメルマガでも
書きましたが
あらかじめ説明し
見通しを持たせ
あげてくださいね。

 

 

さて
学校が始まると

でてくるお悩みが

 

なかなか
宿題をし始めない問題。

 

 

宿題をしないで
ゴロゴロしている
のび太君が
浮かんできますでしょうか?

 

凸凹キッズママのお悩み
あるあるです。

 

2446886.jpg

そもそも
脳というのは
車のエンジンと同じ
イメージしてくださいね。

 

発車するときは
アクセルをグーンと
踏みこまなければいけないですが

 

 

時速、40㎞くらいになれば
たいしてアクセルを
踏み込まなくても
車は走っていきますね。

 

脳も、エンジンと同じなんです。

 

行動をし始めるときに
脳には1番
負荷がかかるんです。

 

だから
宿題が好きな子ならともかく

 

あまり宿題が
好きでない子にとっては

 

 

宿題を始めるのって
脳に相当な負荷がかかるから

 

 

「やりたくないなあ」って
抵抗したくなるのです。

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◯◯◯さんも
好きな家事には
サクサクとりかかれても

 

好きでない家事には
なかなかとりかかれない
ってことはないですか?

 

 

私は片づけが苦手なので
掃除や
お皿洗い等は
先延ばしにしてしまいます。

 

 

もし、お子さんが
宿題に抵抗をするようなら

 

 

少しずつ
宿題にむかえるように
スモールステップの
声かけをしてあげて欲しいのです。

 

いきなり
「宿題やりなさい!」

 

 

といえば
脳は、やだなあと
抵抗する。

 

 

宿題の前に
例えば
「鉛筆削ろうか?」

 

 

でもいいですし
「学校からもらった
お手紙をだしてね!」
と言ってランドセルを
開かせるところからスタートする。

 

 

あるいは
椅子に座らせるために
「お母さんと
 トランプやってみる?」
と誘ってみる。

 

 

など、宿題をする前に
脳には準備段階が必要
なのだと
いうことを
覚えておいてくださるといいですね。

 

 

やり始めた瞬間には
「宿題を始めるんだね!」と
声かけをお忘れなく(^_-)

 

 

今日も
お子さんのいいところ探し
みつけたら
教えてくださいね(^^)

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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