1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

凸凹キッズには見通しを持たせる!

配信時刻:2021-08-29 21:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんばんは!

ご開封いただきまして
ありがとうございます^^

今日も心をこめて
お届けします。

 

============

VOl.67

見通しを持たせる

==============

8月の個別相談会
満席になりました。

 

お申し込みくださった方
お会いできるのを
楽しみにしています。

 

日程があわなかった方は
9月の相談会を
改めてご案内いたしますので

 

 

お待ちくださいね^^

 

 

明日から
あるいは
9月1日から
2学期が始まる
学校も多いのでは
ないでしょうか?

 

コロナ禍の影響もあり
分散登校
決定した
学校もありますね。

 

◯◯◯さんの
学校はいかがでしょうか?

 

発達凸凹キッズ達は
見通しを持つのが苦手

 

環境の変化が苦手
な子が多いです。

 

兄弟で登校する時間が違う。

 

あるいは
曜日で登校する時間が違う。

 

等のイレギュラーな
ことがしばらく続く
ご家庭もあるかと思います。

 

 

見通しがたたないこと
イレギュラーが続く生活は
凸凹キッズ達を
不安にさせてしまいます。

 

 

そこで
1週間の予定
明日の予定
わかっていることを
事前に


 

「お兄ちゃんは
〇時に登校するけれど

 

Aくんは△時に登校するよ!」

 

 

「月曜日は〇時に登校し
 △時に下校するよ!

 

 火曜日は△時に登校し
 □時に下校するよ!」

 

などと
説明してあげてくださいね。

 

IMG_4299.JPG

また、予定の変更が
想定される場合は

 

 

「Aになるかもしれないし
 Bになるかもしれないよ」


想定されるケースを
説明してあげてください。

 

言葉だけでは
理解しにくいお子さんは

 

学校から配布されている予定表
あるいは
ホワイトボードに
予定表を書くなどして

 

予定表を見せながら
視覚的にサポートして
あげると
より、理解しやすいですね。

予定表.jpg

 

 

お母さんの
一手間が
お子さんの安心
繋がります。

 

 

これを繰り返していくと
Aだったら
Bだったら
という想定力を
考えられるようになってきます。

 

 

想定力がついたら
子ども達自身が
見通しをつけられるように
なってきますよ。

 

 

お子様が元気に
登校できますように♪

 

 

最後までお読み下さり
ありがとうございます。

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}