1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

「ぼく、学校へ行くね!」と息子が自分で決めた日

配信時刻:2021-08-23 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんばんは!

心をこめてお届けします♪

 

==============

vol.62

「ぼく、明日から学校へ行くね!」
と言った日。

===============

 

私の住む地域では
始業式が1週間
延期されることが
決まりました。

 

◯◯◯さんの
学校はいかがでしょうか?

 

この時期
私には忘れられない
思い出があるので
お話させてくださいね。

 

 

次男が4年生になったとき
突然、学校に行けなくなりました。

 

 

最初は
月曜日に行けなくなる。

 

 

次第に週に2日間行けなくなる。

 

 

1ヶ月ほどすると
毎朝、頭痛や腹痛を訴え
とうとう毎日
登校できなくなりました。

2458641_s.jpg

私は、次男が
なんで急にそんなことに
なってしまったのか?

 

わけがわからなくて
担任の先生
スクールカウンセラー
医師
思いつく限りの方に
相談しましたが

 

言われたことは
「様子をみましょう」
でした。

 

 

ただただ
様子を見るだけで
この子は
学校に行けるようになるの?

 

私にはどうしても
そうは思えませんでした。

 

担任の先生に
迎えにきてもらい
連れて行って
もらったこともありました。

 

でも、次男は
自分の席で
うずくまって
1日を過ごした
先生から伺い

 

 

そんな次男を
見たいわけではない!
心の中で
シャウトしていました。

 

 

無理矢理
連れて行くことは
この子のために
全くならないと
漸く私は気づきました。

 

 

子育ての本を読みあさり
次男が自信をなくして
しまっていることだけは
わかりました。

 

 

もう1度
子育てをやり直そう。

 

 

そう決意して
フルタイムの仕事を辞め

 

 

次男に寄り添って
夏休みを過ごしました。

 

 

具体的には
当たり前と思われることも
徹底して肯定しました。

 

 

そして
夏休みの自由作品に
次男と一緒に作ったのが

 

戦艦が大好きなので

 

 

アイス棒を500本使って
作った戦艦え3う。

 

 

ちなみに、
アイスを500本も
食べていないですよ~。

 

アイス棒だけ
Amazonで買えちゃいます(笑)


IMG_2595.JPG

 

1週間くらいかけて作った
大作です。
全長80㎝くらいでしょうか。

 

できあがったのが
8月31日。

 

 

不登校になって3ヶ月。
苦しくって
辛かった3ヶ月。

 

このアイス棒戦艦が
できあがると

 

次男が
「ぼく、明日から
学校へ行くね!」

 

そう、自ら行くことを決め
始業式の日に
このアイス棒戦艦を持って
元気に登校できたのです。

 

 

発達凸凹キッズを
育てていると

 

 

当たり前のことが
当たり前でない
そんなことに
たくさん遭遇してきました。

 

 

◯◯◯さん
子育てで1番大切なことって

 

なんだと思いますか?

 

 

私は
親子の信頼関係を
作ることだと思っています。

1868370_m.jpg

信頼関係のことを
心理学では
ラポール形成と言います。

 

 

脳科学を学び

 

 

信頼関係があるから

 


お母さんが
我が子の脳を発達させることが
できるのだと合点がいきました。

 

 

もうすぐ2学期。
1年で1番、

行事が多い時期が
始まりますね。

 

 

凸凹キッズが
1番、心身ともに
疲弊する時期でもあります。

 

 

それを乗り越えるためには
2学期の目前の親子の
過ごし方がとても大切です。

 

 

ということで
今月、凸凹キッズ達が
2学期をスムーズに送れるための
個別相談会
開催することにしました。

 

 

実際、個別相談会は
自分の子育てを見なおしたい。
困りごとを解決する方法が知りたい。

 

そんな方にぴっったりです!

 

詳しい内容や詳細はまた明日
お伝えしますね(^^)/
お楽しみに!

 

 

最後までお読み下さり
ありがとうございます。

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}