1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

実は、般若の顔をしていました

配信時刻:2021-08-22 22:20:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

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こんばんは!

心をこめてお届けします♪

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vol.61
実は、般若の顔をしていました!

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昨日は
脳の発達には旬があるとい
ことをお話しさせていただきました。


昨日のメルマガはこちらです▼

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/475717/

 

 

 

私は、長男が5歳で
発達障がいと
診断されたとき

 

どうしても
どうしても
受け入れられませんでした。

 

 

発達障がいってなに?
なんで、私の子なの?
なにか、私が悪いことでもしたの?

 

 

ずっと
自問自答し
葛藤し

 

 

答えの出ない問題を
ずっとずっと
考えては
落ち込む
と言った心の状態でした。

 

ところがある時

 

 

私が長男の
発達障がいを治すんだ!
そう心に決め

 

他の子が
1やるところを

10やれば
みんなに
追いつけられるんじゃないか?

 

 

そう、考えて
教育鬼ババへと
変身したのでした。

 

今から15年も
前のことです。

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長男のできていないところばかりに
注目し

 

幼稚園が終わってからも
いくつもの習い事をやらせ

 

家にいるときは
知育のプリントをやらせ

 

 

テレビは一切見せない

 

 

絵本の読み聞かせは
一日30冊を
私自身のノルマと
化していました。

 

 

いま、思い出しても
よくやっていたと
思います(苦笑)

 

 

あるとき
「○○、ごはんよ~」
と何度言っても
長男がこないのです。

 

 

どうしたのかと思って
遊んでいる長男を
見に行くと

 

「ママがいると
ごはんが食べられない。

 

ママ
あんぱんまんの顔になって。

 

あんぱんまんは
笑っているよ。」

 

と泣きながら
長男は私に
訴えたのでした。

 

 

それを聞いて
一瞬で私は
自分がしてきたことが
思い出され

 

 

「○○くん
ごめんね
ごめんね
ママ、怖かったよね。」と
2人で抱き合って
号泣したのでした。

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たかだか
5歳の子に
こんなセリフを
言わせてしまった私。

 

 

いま、思い出しても
母親として
長男への申し訳なさと
後悔があります。


 

私は脳を発達させる
大事な時期に

 

真逆のことを
していたんです。

 

10歳までの時期は
プリントの勉強をさせて
前頭葉を使うことよりも先に


見る

聞く

動く

触る

体験をたくさんさせ
脳の土台をつくることが

大切だったと
脳科学を学んで
知りました。

 

 

そしてそれら
インプット系の脳を
発達させるのに大切な
4つのこと

 

お母さんが
穏やかな表情でいること

 

叱るよりも
褒めるのが先。

 

大事なことを伝えたいときは
ささやき声で。

 

子どもが自分で
やり終えるまで見守る。

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私は
180度、真逆のことを
していたんです。

 

鬼の形相をして

 

褒めるより
叱ってやらせ

 

大きな声を張り上げ

 

ていました。

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◯◯◯さん



ご自身の子育てを
振り返ってみて
いかがでしょうか?

 

 

怒ってばかりだった~

 

 

怖い顔していた~

 

 

大声で怒鳴っていた~

 

私のように
鬼ババになりかけの方は
いませんか?

 

 

実際、凸凹キッズの
子育ては
大変なことが多いので
なかなか
理想通りには
いかないことも
あるかと思います。

 

 

でも、子どもが
思い通りに動いてくれない
としたら

 

 

子育てのやり方を
変えてみる
チャンスと
考えてみてくださいね。

 

 

夏休みも終盤です。
お子さんが
2学期をスムーズに
迎えられるように

 

個別相談会を
ただいま準備中です。

 

楽しみになさってくださいね。

 

 

今の関わり方でいいのか
心配~!!

 

 

という方は
このメルマガに
返信してくださいね(^_-)-☆

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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