1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

私、オカマだから、といったA子ちゃんの話し

配信時刻:2021-06-15 21:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_2569.JPG

こんばんは!

今日の東京は暑かったです^^;
心をこめてお届けしますね。

 

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vol.26
わたし、オカマだからと言った
A子ちゃんの話し

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◯◯◯さん

お子さんの心ない言葉
あるいは暴言とも思える言葉に

 

「なんでこんな事言うんだろう?」
「むかつく!!」
なんて思ったことがありませんか?

 

今日は
特別支援学級の
6年生の女の子Aちゃんのことを
お話しさせてくださいね。

 

私がサポートに入っていた
音楽の授業の時

 

音楽の教科担任の
M先生が

 

「男子は右に集まって!
 女子は左に集まって!」
と全体に指示を出した時

 

A子ちゃんだけは
どちらのグループにも入らず
「やってらんないよ」
と不満を口にし
ふてくされていました。

女子怒る.jpg

M先生は、A子ちゃんの態度に
半分キレ気味・・・・

 

ま、まずい
雰囲気になってきた。

 

そこで、私
急遽、Aちゃんの方へ
出動します。

女性走る.jpg

私「Aちゃん、どうした?
何かあった?」

 

Aちゃん
「私、音楽なんか
やりたくないし・・・・」

 

私「そっか、やりたくないんだ」
 「何か困っているの?」
とまずは否定せずに受け止めます。

 

すると少し落ち着いた
Aちゃんは
「私、オカマだから。

 女子のグループなんかに

 はいりたくない!」

 

そこで、初めて
Aちゃんの本音に
触れることができたのです。

 

Aちゃんは
いつもズボンばかり。
スカート姿は
一度も見たことがありません。

 

Aちゃんは女の子だけど
中味は女の子であることを
受け入れられずに
苦しんでいるんだ、
ということが
私の中で理解できた
瞬間でもありました。

 

私はAちゃんに質問してみました。
「Aちゃんの心は
どうしたら落ち着く?
男子のグループにはいる?
それとも
女子でも男子でもない
真ん中にいる?」

 

すると
Aちゃんは
「真ん中にいれば落ち着く」
と話してくれました。

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◯◯◯さん

 

発達凸凹キッズの
伝える力は
まだまだ未熟です。

 

ネガティブな言葉を言うことも
多いですね。


「△△ちゃんなんて大っ嫌い!」
なんて言おうものなら

 

ついつい私たちは
「嫌いなんて言ったらダメ!」
と否定してしまいがち。

 

でもね
言葉の字面に反応するのではなく

 


胸の内は
どんな気持ちなんだろう?

 

と察してみてくださいね♪

 

 

これができるようになると
親子の言い合いも
ぐーンと減ってきますし

 

 

お子さんも
本音を伝えることが
できるようになってきます。

 

 

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ご自身のお子さんへの対応を
振り返ってみてくださいね(^^)

表紙.png

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6月26日(土)13時
6月27日(日)10時
6月27日(日)13時
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございます♪

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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