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【実話】モラハラ妻に絶望を感じたあの頃

配信時刻:2024-08-25 07:40:00

おはようございます。北島です。

 

モラハラについて書いていますが、

私自身がモラハラ被害者であり、

モラハラ加害者でした。

 

 

だから、

キレイごとを言う気はありません。

 

モラハラを受ける側の地獄と

加害する側の言い訳

 

両方についてもお伝えします。

 

 

 

何回かに分けてモラハラについて

解説していきます。

 

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【分かってくれない夫と安心して話せる関係を作る方法】

❶第一回目

なぜ、何を言っても否定されるのか?モラハラの現状

❷第二回目

モラハラが及ぼす家庭内の影響

❸第三回目

モラハラ夫はなぜ生まれるのか?心の奥底に潜む原因を探る

❹【番外編】

知ってた?モラハラが止まらなくなる意外な言葉

❺第四回目

モラハラの背後にある心理的動機と負のサイクル

❻第五回目

知らずにモラハラを悪化させる5つのNG対応

❼第六回目

モラハラ夫を変える鍵は『安全地帯』

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今回は番外編として

長女が年長だった頃の話をします。

 

 

私の別れた元妻は極度のモラハラでした。

 

特に一度決めたら絶対に

態度を変えない妻の姿勢に

いつも困っていました。

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長女の入学を控えて、

家族でショッピングモールにランドセルを
買いにいったのです。

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ランドセルコーナーは色とりどりのランドセル。

昔ながらの、赤、黒に加えて、水色、ピンク、、、

 

買い物はいつも妻主導

長女が欲しがっていたのはピンクでしたが、

赤を買わせたかった妻は、

一歩も引きません。

 

「お母さん赤がいいな」

「何色がいい?」

 

一見聞いているようでいて、


元妻は「赤」以外の回答を

許しませんでした。

 

長女の顔が歪みます。

それでも、珍しく長女が何度も

「ピンクが欲しい」と主張します。

元妻が何度も「お母さん赤が良いな」と

一歩も引かず、

 

押し問答してます。

僕は元妻に

長女が「欲しいの買えばいいよ」
といっても、無視です。

 

そんな押し問答が1時間近く続き

長女がかわいそうになって

 

「どうして自分の考えだけを

 押し付けるんだ」

 

内心腹が立っていましたが、


元妻は家族の誰の言うことも聞かず

自分の思う通りになるまで

粘るかキレるかするのは

いつものことだったのです。

 

嬉しいハズの入学式の準備

楽しみにしていたランドセル

長女が半泣きになって

赤のランドセルを手にした時

 

 

僕の中で無力感と情けなさが交錯して

何とも言えない失望感がありました。

父親として娘の気持ちを

踏みにじった片棒を担がされたようで

怒りが湧きあがりました。

 

帰宅して、

長女と二人になったときに

長女が涙を流してランドセルを

僕のところに持ってきました。

 

せめて長女の気持ちを

慰めるために写真をパチリ

 

忘れることが出来ない

辛い思い出です。

家族を支配して

自分の思うままに振る舞う

妻のモラハラ

あの時どうしたら良かったのか?

 

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実はこの当時の僕の考えや

態度がモラハラを引き起こしてました。

 

 

当時は気付かなかった

側面があるんですね。

 

と、いうことで

 

 

次のメルマガでは、

モラハラを解消させるための

圧倒的な違いについて解説しますね。

 

 

【次回予定】

NG対応と安全地帯の違いとは??「〇〇と〇〇」

 

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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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ご家族ご友人がいたら、転送するなど

多くの家庭に笑顔を届けることにご協力ください。

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〇発行責任者

北島大地




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