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知らずにモラハラを悪化させる5つのNG対応

配信時刻:2024-08-22 23:10:00

こんばんは。北島です。

 

何回かに分けてモラハラについて

解説していきます。

 

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❸第三回目

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❹【番外編】

知ってた?モラハラが止まらなくなる意外な言葉

❹第四回目

モラハラの背後にある心理的動機と負のサイクル

 

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五回目は

「モラハラのNG対応」です。

 

モラハラに対して適切に対応することは、

問題を解決するために不可欠です。

 

しかし、誤った対応はかえって

モラハラを悪化させる危険性があります。

 

ここでは、

モラハラをさらに悪化させてしまう

5つの対応と、その理由を詳しく解説します。

 

 

① 反発する・言い返す

モラハラに対して反発したり、

言い返したりすることは、

相手の攻撃性を

さらにエスカレートさせるリスクがあります。

 

モラハラを行う夫は、

自己防衛の意識が非常に強く、

批判や反論に対して敏感です。

 

 

そのため、言い返されることで、

自分が攻撃されていると感じ、

さらに強く相手を抑え込もうとします。

 

このように、対立が深まることで、

夫婦間の関係は悪化の一途をたどり、

解決の糸口が見えなくなってしまいます。

 

 

また、反発すると感情的な争いになりやすく、

冷静に解決することが難しくなります。

 

お互いに感情が高ぶった状態では、

建設的な対話ができなくなり、

モラハラの根本的な解決が遠のいてしまうのです。

 

 

② 相手の機嫌を取る・ガマンする

一方で、相手の機嫌を取ろうとしたり、

我慢し続けることもまた、

モラハラを助長する原因となります。

 

夫の支配的な行動に対して

黙って従うことで、

夫は自分の行動が許されている、

または正当化されていると

誤解する可能性があります。

 

 

これにより、

モラハラがさらに継続・悪化し、

妻が精神的に追い詰められていく結果を招きます。

 

 

自分の感情を押し殺して

相手に合わせ続けると、

次第にストレスが蓄積し、

やがて心身の健康に悪影響を及ぼします。

 

夫の機嫌を取ることで

一時的に状況が和らいだとしても、

問題の根本的な解決には至らず、

関係はますます不健全な方向に進んでしまうのです。

 

③ 第三者を巻き込む

友人や家族、同僚など

第三者を巻き込んで

問題を解決しようとすることは、

注意が必要です。

 

モラハラ夫は、

外部からの干渉に対して

非常に敏感であり、

 

第三者が介入することで

「自分のプライドや信頼が傷つけられた」

と感じることがあります。

 

このような場合、

夫はさらなる攻撃的な態度を

取る可能性があり、

問題が複雑化してしまいます。

 

 

また、第三者を巻き込むことで、

夫婦間のプライベートな問題が

外部に漏れ出し、

 

信頼関係が崩れるリスクもあります。

 

外部の力で一時的に夫の態度が

和らいだとしても、

根本的な解決にはつながらず、

問題が再発することが多いのです。

 

④ 相手を変えようとする

モラハラを解決するために、

相手を「変えよう」とするアプローチは、

しばしば逆効果になります。

 

モラハラ夫は、

自分が間違っていることを認めにくく、

変化を求められることに対して

強い抵抗を示します。

 

無理に夫を変えようとすることで、

彼はさらに自己防衛的になり、

攻撃性が増してしまうことがあります。

 

 

相手に変わるように強く求めることは、

相手を追い詰め、

関係をさらに悪化させる可能性があります。

 

変化は、夫自身が自らの問題に気付き、

内面的な成長を遂げることで

初めて実現できるものであり強制は難しいのです。

(逆に言えばここのアプローチがポイントになります)

 

 

⑤ 自分を変えようとする

自分を大きく変えようとすることも、

モラハラを解決するための

有効な方法ではありません。

 

自分の性格や行動を変えることで、

一時的に夫婦間が落ち着くことが

あるかもしれませんが、

根本的な問題である夫のモラハラ行動が

解決されない限り、

長期的には状況は変わらないのです。

 

 

自分を変えることで、

夫の支配に屈した形になり、

自分の自己価値を

損なうことになりかねません。

 

 

これにより、夫の支配がさらに強まり、

妻の精神的健康が悪化するリスクもあります。

 

 

モラハラに対して誤った対応を取ると、

問題はさらに深刻化し、

解決が難しくなります。

 

この章で紹介した5つのNG対応は、

モラハラを悪化させる要因となり得るため、

避けるべきものです。

 

 

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と、いうことで

 

 

ではどうしたらいいの??

という状態になっていると思うので

 

これまでの様子をまとめて

どういった視点のアプローチが有効か

整理していきますね。

 

 

【次回】

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

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多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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〇発行責任者

北島大地




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