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なぜ、何を言っても否定されるのか?モラハラの現状

配信時刻:2024-08-19 08:30:00

おはようございます。北島です。

 

何回かに分けてモラハラについて

解説していきます。

 

\ただ、方法を知らないだけ/

モラハラは変わる。

モラハラは変われる。

 

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モラハラ(モラルハラスメント)とは、

道徳や倫理に反した言動によって

相手に精神的な苦痛を与える行為です。

 

これは夫婦間や家族間で起こることが多く、

精神的DVの一種として、

近年ますます注目されています。

 

モラハラは、見えにくい形で

行われるため、

外部から気づかれにくいのが特徴です。

 

しかし、被害者に与える精神的な

ダメージは深刻で、

 

夫婦関係や家庭全体に

悪影響を及ぼすことがあります。

 


① モラハラとは何か?

モラハラは、意図的に相手を否定し、

精神的な苦痛を与える言動の総称です。

 

たとえば、

「お前は何をやってもダメだ」

といった否定的な言葉や、

 

「どうせ誰もお前を必要としていない」

というような感情を

傷つける発言が含まれます。

 

 

これらの行動は、被害者に

長期的な心理的ダメージをもたらし、

自信を喪失させます。

 

モラハラは、職場や友人関係でも

見られるものの、

 

特に夫婦間で起こる場合が

問題視されています。

 

 

夫婦間のモラハラは、

精神的DVに分類され、

離婚の原因となることが増えています。

 

 

2022年の司法統計によると、

「精神的に虐待する」という離婚動機を挙げた申立人は、夫側で11.4%、妻側で14.4%に達しています。

 

これは、男性側で2番目、

女性側で3番目に多い離婚原因となっており、

 

モラハラが夫婦関係に

深刻な影響を与えていることが

データからも明らかです。

 

さらに、別の調査によると

子どもがいる20歳~49歳の既婚女性1,000名のうち、

85.0%が夫からモラハラ行動を受けた経験があると回答しています。

 

このような調査結果は、

モラハラが広く一般的に発生していることを

示しており、その影響の深刻さが伺えます。

 


② モラハラの被害者の心理状態

モラハラの被害者は、

日常的な否定や攻撃により、

自分自身の価値を

見失ってしまうことがよくあります。

 

 

「何を言っても否定される」

「自分の意見は無意味だ」

と感じ続けることで、

自己評価が低下し、

やがて自分の存在そのものに

自信を持てなくなってしまいます。

 

これにより、抑うつ状態や不安感、

慢性的なストレスに苦しむようになります。

 


被害者は、

自分が間違っていると感じるあまり、

次第に意見や感情を表現することを

諦めてしまうことがあります。

 

これがさらにモラハラを助長し、

夫婦間の支配関係が

固定化されていく悪循環が生まれます。

 

この状態が続くと、

被害者はさらに精神的に追い詰められ、

家庭内での立場が弱体化してしまいます。

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次は、この状況は

お子さんにどう影響するか、

本日22時のメルマガでお伝えします。

 

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私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

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一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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〇発行責任者

北島大地




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