発達科学コミュニケーション - バックナンバー
学校で成長しやすい子、学校じゃない場所で成長しやすい子、うちの子どっち?
配信時刻:2026-04-26 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
先日、Nicotto!ライブに
門下生の大下トレーナーと
登壇をさせていただきました。
この時期、お子さんの
「登校できた・できなかった」
問題で悩んでいる方が
たくさんいらっしゃると
改めて感じさせていただく
お時間となりました。
どんなお悩みを
お寄せいただいたのか
ご紹介させていただきますね!
お子さんの不登校で悩んでいるのは
◯◯◯さん
だけではありません。
同じように悩むママが
日々お子さんとの関わりを変える
挑戦をしていますので、
少しでも、みなさんの、
勇気になれば…と
思っております^^
<お悩み>
*一部をご紹介
◉学校嫌だ、ママと離れるのが嫌だ
とパニックになり
朝泣きじゃくる日々です。
こちらも、嫌だ…と言われると
語気が強くなったり
なだめてみたり、
自分の対応に自信が持てません。
◉週に一度は行きたくないと
言います。
◉小2不登校です。
去年は、月2回ほど
別室登校をしてきましたが
今年度は一度も行きません。
不安が強い子です。
◉入学式参加せず。
遅刻を繰り返しています。
朝から体調不良を訴えていて
学校に行くのが辛そうです。
ですが、夕方から夜は比較的
元気になり、
ゲームやYoutubeで
ストレスを発散してます。
◉新しい先生の「言い方」が
苦手に感じるようで
今年は、学校に行きたがりません。
などなど・・・
私も、そして、私の門下生さん達も
はじめのころは、同じように
頭を抱えていたお悩みです。
Nicotto!ライブでは
そんな時に
どう対応をしていたのか?
なぜその対応が
発達科学的にに、
脳科学的に大切なのか?
について、実践と研究をもとに
みなさんにお話を
させていただきました。
全部のご質問に
お答えできたなかったので
メルマガでまた少しずつ
お答えしていきますね。
また、Webサイト
パステルジャンプにも
たくさんの対応のアイデアが
掲載されていますので
ぜひチェックしてみてください^^
▼パステルジャンプ
『学校行きたくない』発言に困らない!親子の絆を深めて子どもが前へ進める会話オススメTOP10
特集記事になっています。
さまざまなタイプの子の
「学校しんどい」問題が
わかるラインナップになっています。
◯◯◯さんの
子育てに少しでもヒントになると
嬉しいです。
実際にNicotto!ライブにご参加
いただいた方からは
こんな感想を終了後に
お寄せいただきました^^
◉中学生のお子さんのママより
自分の持っている力よりも
学校のストレスが上回っている
このお話が、腑に落ちました。
どうしたら登校できるか
にこだわるだけでなく
子どもの様子をよく観察して
休むのも1つの選択、
休んだら家で発達を加速すれば
いいんだとわかりました。
◉小学校中学年のお子さんの
ママより
対応について
とてもわかりやすかったです。
知識の有無で
こんなにも関わり方が変わるんだと
驚きました。
◉小学校低学年のお子さんのママ
学校にこだわっているのは
大人だったんだと
気づきました。
親が怖がらずに休ませていい。
なぜなら、休ませた方が
回復が早いことがわかったからです。
◉未就学児のママより
学校に行かないことに
罪悪感を持たせるような発言を控え
どんな場面でも
肯定できることを
増やしていきたいと思いました。
私は、生徒さんや門下生に
いつもこうお伝えしています。
学校に行くことが「いいこと」で
学校を休むことが「悪いこと」では
ありません。
「学校で発達しやすい子」
「学校ではない場所で
発達しやすい子」
どちらもいるという
だけのお話なのです。
学校がしんどいと感じるのには
理由があります。
感覚過敏、
感情コントロールが苦手、
人との関わりがストレスになる、
勉強についていけない、
不安が強い、
行動のペースについていけない、
新しい行事や環境が苦手、
さまざまですが・・・
お子さんの復帰のステップは
まずは
ストレスを軽くして
安心できる環境や
人との関わりで
落ち着かせること。
落ち着いたら
次は、学校生活の
つまずきの課題を
改善するために
発達を加速して
あげること。
お子さんに力を
つけてあげるからこそ
再始動したときに
力を発揮したり
続けることができるように
なっていくのです。
お母さんが
どんなに学校に戻したい
と思っても
お子さんが泣いたり、
朝布団から出てこなかったり、
体調不良を訴えるなら・・・
集団に入るために
必要な何かのチカラが
まだ育っていない証です。
お子さんの活躍を
プランしたければ
お子さんの「発達」のプランを
先に考えてみてくださいね!
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-03 23:50:00】配信 再登校しても続かない…を防ぐ!力を発揮できる子に育つ“冬のママ準備”【複製】
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 23:30:00】配信 不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
- 【2026-10-26 11:30:00】配信 勉強の話題を出すだけで嫌がる不登校キッズの学習力の育て方
- 【2026-10-23 11:40:00】配信 指示をしても勉強にとりかからない声かけ、取りかかりたくなる声かけ
- 【2026-10-22 11:30:00】配信 不登校キッズは行動量をのばした方が、勉強に取り組みやすくなるのはなぜ?
- 【2026-10-20 21:40:00】配信 不登校子育てくじけずに前進しているママはなぜ続けられるの?
- 【2026-10-20 12:40:00】配信 勉強意欲を回復するためのファーストステップ!不登校キッズの自己肯定感の回復が大切な理由

