発達科学コミュニケーション - バックナンバー

日本の教育を憂う女子大生のつぶやき

配信時刻:2026-04-18 23:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

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昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル
情報をお届けしております!

ーーー

こんばんは。

この春大学生になった
娘から
こんなぼやきのLINEが届きました。


「授業がつまらない!!」

だいぶご立腹のご様子。


もし、これがわが子だったら
どう答えますか?


「そんなこと言わずに
成績のために聞きなさい」

「単位さえとれればいいから」

と諭しますか?


それとも
大人の言いたいことは一旦横に置いて

「何が面白くないんだろう?」

深掘りしてみますか?



わが家では
後者のスタイルが基本です。


子どもたちが
何を感じて
どう受け止めているのか。


大人とは少し違う
感受性かもしれないけれど

それでもいいから
知ることから始めるんです^^


よくメルマガでお伝えしている
「どうして学校を嫌だと感じるのか」
知ることと、共通しています。


ちなみに、娘曰く

「とにかく話が面白くない」

というのがご不満のようで。


将来は学校の先生を目指して
教職課程の授業も
取っているのですが

「教育者を育てる
 先生の授業が

 こんなに面白くないなんて

 日本の教育は
 もう終わったかもしれない…」

と、どんよりした空気を
醸し出していました。

※これはあくまでも娘の
個人的な感想です。


そんな娘と
2つのポイントについて
話をしました。


まず1つ目は

「嫌だなと思うところを参考に
 新しい教育者のスタイルを
 目指せばいいんじゃない」

ということ。


そしてもう1つは

「日本の教育がすべてじゃないから
 もっと面白い教育を探してみよう」

ということ。


この話、実は
前回の夜メルマガでお伝えした
「視点を変える」ことに
つながります。


日本の教育はこうなんだ、と
決めつけてしまうと

どんどんネガティブになり
選択肢も少なく
感じてしまいます。


だけど、視点を変えると
もっと俯瞰して
物事を考えられるようになります。


世界の教育を知ったら
「教えること」「学ぶこと」の
面白さに気づくかもしれませんよね。


実際、以前のメルマガで
世界の教育のお話を
させてもらったことがあります。

1つの視点しか知らないと
それが崩れた時に
不安に感じるけれど

他の視点も知っていれば
必要以上に
ネガティブになることもありません。

もっと別の思考や方法を
知ることもできます^^

以前のメルマガで
フィンランドの教育について
少しお話ししていますので

よかったら
目を通してみてください▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/837444/



学校に行きたくない
というお子さんの中には

学校の教え方が
面白く感じられない子もいます。

*ただのわがままではなく
物の捉え方や感じ方のズレが
ある子もいます。


つまりは、日本の学校の教え方が
合っていないだけで

他の学び方、他の教え方が
ピタっとはまることも
あるということです^^


子どもたちの可能性を
見つけてあげられる
大人でいたいですね。


今日はここまでです。





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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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