発達科学コミュニケーション - バックナンバー
決断の春…動き出す不登校キッズたち
配信時刻:2026-03-19 23:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
「春休み明けから頑張る」
そんな言葉を
お子さんから聞けたら
ママも本当に嬉しいですよね。
お子さんからの
やる気発言があった時、
子どもを伸ばせるママと
ストップさせてしまうママに、
実は、分かれます。
ここで、絶対にやめてほしいのは
休んでいた分の
遅れを取り戻すこと
足りない力を
無理やり補おうとすること
です。春休みの関わり方を間違えると
せっかく芽生えた
「やってみようかな」
という気持ちすら
実現から遠のいてしまう
ことがあります。
今日は
Nicotto講座生の
お子さんの
春の決断、
「学校がんばってみようかな」
を成功体験に変えた
ママの
視点の切り替えについて
お話をします。
今日ご紹介するのは
Oさん(新中学3年生のママ)
からのご報告です^^
そのご報告とは…
中2まで不登校だった息子さんの
「春休み明けから学校に行く!」
という決断でした。
進級進学のこの区切りの時期は
実は不登校の子たちにとって
決断しやすい時期です^^
学校に行った方がいいのかな…
とお子さんも悩んでいるけれど
一歩を踏み出す勇気がない…
キッカケがつくれない…
そんなお子さんにとっての
チャンスにもなるのがこの時期。
ですが、お子さんの宣言を
実現するには
伸ばしておいてあげたい力が
実はいくつかありました。
「やってみる!」と
自分で決められる状態というのは
それまでの関わりの積み重ねで
作られます。
Oさんの息子さんは
不安になりやすい脳の状態が
落ち着いて
この先の見通しを持つ力や
実際に行動する習慣が
育ってきたことで
再始動の一歩を
成功体験にすることができました。
息子さんは
「春休み明けから学校に行く」
と宣言してからは
春休み中は
寝る時間を意識して過ごし、
生活リズムも
自ら整えていきました。
そんな春休みがあったうえでの
新学期だったのです。
春休み後の、不登校からの復活は
最初は疲れてしまったり
息切れしてしまうことも
あるかもしれません。
ですが、Oさんは
こう話してくださいます。
「新しい環境での
心身のエネルギー切れに
細心の注意を払いながら
背中を押す声かけ、
自己肯定感UPの声かけを
しっかりしたいと思います!
学校に行く日・休む日
どっちもあるかもしれないですが
発コミュの対応があれば
どっちになっても大丈夫!
息子の発達を後押ししながら
応援していきます^^」
Oさんが春休み、
おウチでやったのは
①好きなことを自由に、たくさん、
やらせてあげること
②家を居心地のいい場所にすること
③笑い声が起きるチャンスを
たくさん作ったこと
この3つでした。この3つは
発達の視点から見ると
とても大切な関わりです。
ただ
「これでいいのかな?」
「うちの子にはどうすればいいのかな?」
と迷ってしまうママも多いと思います。
そこで進級シーズンの3月お子さんの状態をもとに
「じゃあどうする?」を
一緒に整理し
新年度の再始動を
サポートするための
まなびスタート個別相談会を
ご用意しました。お子さんの今の状態をもとに
✔ どこから関わればいいのか
✔ 何を優先すればいいのか
✔ 最初の一歩をどう作るかを整理することで
動き出すきっかけを
具体的につくることができます。
↓ ↓ ↓
詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/23045/180599/
*お申し込み受付は日曜日までです。
ーーー
Oさんは
こう話してくださいます。
Nicotto講座に入って
「学校に行くことだけが
ゴールではない」
と知りました。
学校で発達しやすい子もいれば
おウチで発達しやすい子もいる。
チームの仲間のおウチでの実践や
その裏付けとなる研究を聞いて
どこにいても
「発達する」ことを最優先にした
関わりができる大人がいれば
大丈夫なんだ、
と思えるようになりました。
ーーー
ここには、
実際に子どもの発達を
引き出してきたママの
リアルな「実践の記録」が
たくさんあります。
親子関係を改善する
だけではなく
(それは入り口としては必須です)
その先の
子どもの発達を引き出す
という視点が
たくさんの親子の
変化成長を生み出している
理由でもあります。
不登校を経験した
子どもにも、ママにも。
肩身の狭い想いをせずに
堂々と人生を歩んで
いいんだよ、と伝えたい。
不登校って
悪い事じゃない!
学校という場所が、
学校のやり方が、
お子さんに
ちょっとだけフィット
していないだけなのです。
だから、
どこにいても。いつでも。
発達ファーストで
サポートしてあげられる
ママが増えるといいな…と
思っています!
それが
子どもたちの再始動を支える
一番の近道だと私は思っています。
今夜はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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