発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校になる前は人と上手に関われていたのに、の裏にある子どもの辛さとは?

配信時刻:2026-03-19 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


昨日のメルマガからスタートした

不登校キッズの
「人と関わるのが苦手」について

今日からシリーズで
お話をしていきます。


もし「うちの子だ!」と思う
内容があったら

保存して、何度も
読み直してみてくださいね。

ーーー

不登校になる前は
クラスでもリーダー的存在で

みんなから頼られる
しっかりものタイプだったのに。


突然やってきた不登校。


しかも、今では、
人と関わることを
嫌がるようになった…。


今日はそんなタイプの
お子さんのお話です。



この状況、心配ですよね。


これは
周りが見るお子さんの姿

お子さんが感じている
本当の自分の姿

ズレが生じているサインです。


お子さんは

周囲や人の評価を気にして
「できる自分」を
全力で演じていた状態。

そのキャパシティが
超えたときに

もう無理、と頑張ることを
ストップさせてしまったのです。


では、その状態、
どうやって解消していくか?



このタイプのお子さんは

人と関わること自体が
苦手なわけではありません。

むしろ、気遣いできる
良い子タイプ。


お友達相手でも
先生相手でも

相手の反応を気にして
空気を読んで

嫌な気持ちにさせていないか
探り続けています。


そして、一人になったあとも

「あの言い方でよかったのかな」
「変に思われてないかな」

と、一人で振り返りが止まらない。


その繰り返しで
どんどん人と関わるのが

しんどくなっていくのです。


このタイプの子は
人目を気にして
自分がどう見えているか
常に意識する

完璧主義の傾向があります。


だから

自分の思いや本音は後回しにして
「こうした方がいい」
を優先してしまう。


周りから求められている
「いい子」のイメージに合わせて

空気を読んで
自分を出せない状態が
作られているということ。


だから、気をつけて
ママの視点を
変えてみてほしいのです。


大人が思う「いい子」だったら
大丈夫、ということではない、
という視点に。


そして

お子さんには
「いい子じゃない自分でもOK」
と受け入れられる経験
積ませてあげてほしいのです。


(驚きの提案で
 ごめんなさい)


そのスタートは
一番安心できる場所である
家庭でのやりとりから始まります。


この「ありのままの自分で大丈夫」
という感覚は

言葉で教えるよりも
日々のやりとりの中で
少しずつ育っていきます。


実際に、Nicotto講座の
仲間のお子さんで

家での会話をきっかけに
自分らしさを出せるようになり

人との関わりのしんどさが
軽くなっていった
お子さんの事例があります。


どんなきっかけで変わり始めたのか
ママはどんな関わりをしていたのか
こちらの記事で詳しく紹介しています。
 ↓
https://desc-lab.com/pasteljump/11842/

 

同じように

自分を「すごく」見せようと
頑張りすぎてしまう
完璧主義なお子さんの
サポートの
ヒントになる内容です。


今日はここまでです。

それでは、
この続きを
また明日お届けします。





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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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