発達科学コミュニケーション - バックナンバー
朝5時半の学びがママを変えている理由
配信時刻:2026-02-21 00:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。不登校キッズの
発達を加速させるための勉強会。
いったいどんなことを
やっているのですか?
とよくご質問をいただきます。
今日はその様子を
すこしだけご紹介します。
まだ家族が起きる前。
朝5時半からスタートします。
朝活スタイルにしているのには
実は理由があります。
仕事をしているママにも、
日中はお子さんの対応で
手が空きにくいママにも、
参加しやすい時間って
いつなんだろう?
を考えた結果なのです。
脳科学的にも
夜疲労が溜まった状態で
学ぶよりも
睡眠をとって
リフレッシュした後の方が
脳が元気に働くことがわかっています。
チームの勉強会は
今まで月に2回開催していますが
その勉強会で
毎回感動させてもらっているのが
お子さんの変化も
もちろんなのですが
ママたちの関わり方が
ガラッと変わっていくことです。
例えば。
出かける予定が決まっていても
時間がくると「いきたくない」
ということってありますよね?
多くの大人は、これを
叱ったり注意したりします。
ですが
リサーチャーのKさんは、怒るのではなく、
「どうしていきたくないのか?」
を聞くことに力を注ぎました。
もう出発時間も過ぎているけれど
お子さんの言い分を
しっかり聞くんです。
それって「わがままが加速する」
のではないですか?と
思われる方もいるかもしれませんが
大丈夫なのです。
外出を嫌がる不登校キッズは
不安やストレスを
ずっと抱えたままにすると
もっと鬱々したり
ネガティブになったりして
行動が起きにくくなります。
だから
どんどん言語化してあげて
どんどんアウトプットしてあげたほうが
いいんです。
脳科学的な根拠がわかっているから
「本当にこれでいいの?」と
今までなら迷っていたところ
迷わずに対応できるように
なっていくのです。
お母さんが
それまでのやり方を変えるのは
とても勇気がいること。
でも
この学びの継続
学びの積み重ねが
「これでいいんだ」
と確信を持って進める
理由です。
仕事をしているママも。
お子さんのために
働き方をセーブして
お家にいるママも。
朝の時間を
「うちの子のことがわからない」
という悩みから
スタートするのではなく
「今日も1つ関わり方を
アップデートできそうだな」
という期待から
始めることができたら
お子さんとの日中の過ごし方や
仕事から帰った後の過ごし方も
きっと変わってくると思います^^Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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