発達科学コミュニケーション - バックナンバー
不登校の再始動が遅れるとき、何が起きている?
配信時刻:2026-02-15 23:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
今日は
子どもたちの”揺らぎ”に
振り回される毎日が
続くとどうなる?
というお話です。
お子さんが
「行ってみたい」と
言葉にはするけど
やっぱり行けない。
登校してみたものの
すぐ帰ってきて
落ち込んでいる…
などなど。
子どもたちの
”動き出したい”様子を
応援したいママの気持ちとは
うらはらに、
うまくいかなかった時に
ママが受けるダメージも
強くなってしまいますよね。
ですが、1つだけ
知っておいてほしいことが
あります。
それは
”揺らぎ”は
回復の途中に
必ず起きる
ということ。問題は”揺らぎ”
そのものではありません。
揺らぎのたびに
対応が変わること。
昨日は押して
今日は待って
明日は怒る。
この“迷いの繰り返し”は
子どもにも伝わります。揺らぎは
不登校キッズが再始動するための
通過点ではありますが
その時のママの迷いが
”日常”になると
お子さんが
不安や自信喪失から
回復するのに
時間がかかってしまいます。
知らずのうちに
揺らいだときの
ダメージを大きくしてしまう
関わりと
子どもを強くする
関わりと
どちらがいいでしょうか?
「強くする」というのは
ただ、体力がある、とか
ストレスに強い、とか
そういうことではなく、
・今疲れているなと
感じることができる
・休んだ方がいいと決断できる
・休む選択をしても
自信を失わない
・自分のコンディションをみて
どこまで挑戦できそうか
考えられる
などなど
再始動の”揺らぎ”に
子ども自身が
順応していける力のことです。
お母さんの声かけで
子どもの脳は
プラスにもマイナスにも
成長します。
子どもが揺らぎやすい時期、
拗らせることなく
お子さんの力を
引き出してあげられる
ママになりませんか?
2月末
不登校からの再始動を
サポートしたいママのために。
わが子の課題発見と
伸ばしたい力がわかる
セミナーを開催します。
火曜日の夜メルマガで
募集を開始しますので
お待ちくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-03 23:50:00】配信 再登校しても続かない…を防ぐ!力を発揮できる子に育つ“冬のママ準備”【複製】
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 23:30:00】配信 不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
- 【2026-10-26 11:30:00】配信 勉強の話題を出すだけで嫌がる不登校キッズの学習力の育て方
- 【2026-10-23 11:40:00】配信 指示をしても勉強にとりかからない声かけ、取りかかりたくなる声かけ
- 【2026-10-22 11:30:00】配信 不登校キッズは行動量をのばした方が、勉強に取り組みやすくなるのはなぜ?
- 【2026-10-20 21:40:00】配信 不登校子育てくじけずに前進しているママはなぜ続けられるの?
- 【2026-10-20 12:40:00】配信 勉強意欲を回復するためのファーストステップ!不登校キッズの自己肯定感の回復が大切な理由

