発達科学コミュニケーション - バックナンバー
無表情になった不登校中学生が中間テストを受けるまで元気になったおウチ時間の過ごし方
配信時刻:2026-02-15 12:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
不登校のお子さんの
”これから”が心配なママへ
少し先の”未来”の
お話をご紹介します。
無表情・無気力になった
不登校中学生が
笑顔を取り戻し
修学旅行に参加し
中間テストを受けるになった
ストーリーをご紹介します。
中学2年生男子のFくん。
お母さんが
発達科学コミュニケーション講座を
受講し、お家での関わりを変えたら
一番最初に現れた変化は
表情が明るくなったこと
でした。
中学1年の時は、
勉強も部活も、どちらかというと
優等生タイプだったFくん。
友達関係も良好でした。
ですが、中学2年になると
急に元気がなくなり
好きだった部活の試合すら
行きたくない様子になり
学校の友達とも
ほとんど連絡をとらない
そして、無気力、無表情。
中学2年の4月を最後に
学校から足が遠のいていました。
ですが
ママが、発コミュの講座を
夏休み前から受講したら
お子さんの表情が
ガラッと変わりました。
家ではイライラを爆発させて
周りを巻き込むことも
多々ありましたが
短い時間でクールダウンが
できるように。
そして夏休みが明けて2学期。
「部活に参加したい」と言い出し
少しずつ参加するように。
そして修学旅行にも
参加することができました。
優等生タイプだったのに
全く勉強をしなくなっていた
Fくんでしたが
なんと中間テストも
2時間ずつ受けに行くことが
できるようになってきました。
こんなふうに、4回の講座の
最後の時にお話くださいました!
このお話で注目してほしいのは
”テストに参加できた”ことではなく
そのプロセスで、Fさんが
「今はどの声かけを
使ったらいいのかな?」
を考えながら
1つ1つ、学んだことを実践し
・手応えがあったこと
・いまいちうまくいかなかったこと
を整理し
「これでいいんだ!」と
自信に変えていったこと、です。
褒めても嫌がられる、
昨日やってくれたことを
今日はやってくれない、
声をかけても
反応のある日も、ない日も。
この1つ1つのタイミングの数だけ
きっとママの不安もあるはずです。
そんな時は
同じように悩んでいたママが
どんな一歩を踏み出したのか
ぜひ知ってみてくださいね。
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