発達科学コミュニケーション - バックナンバー
情報を集めるほど子育ての不安は増える
配信時刻:2026-02-14 23:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
情報が増えるほど
なぜ迷いも不安も
増えてしまうのでしょうか?
夜、子どもが寝たあと
スマホを片手に
「不登校 声かけ」
「学校行きたくない 対応」
「ゲームばかり どうする」
と検索したのは
一度や二度ではないはずです。
良さそうな方法を見つけては
「明日やってみよう」と思う。
でも翌日
やってみたけれど、手応えがない。
昨日は優しく言ってみた。
今日は少し強めに言ってしまった。
明日はもう何も言わない方がいいのかな…
気づけば
「やり方」だけが増えていく。
保存した記事。
スクリーンショット。
フォローした専門家。
情報は増えているのに
迷いは減らない。
それどころか「これもできていない」
「このやり方も試せていない」
と、不安が増えていく。
不安になるのは
情報が足りないからではありません。
むしろ
基準がないまま
情報だけが増えているから。
基準がないと
どれも正しそうに見えてしまう。
だけど
わかっているのはテクニックだけ。
そこに書いてある通りにしか動けない。
少し状況が変わると、もう応用がきかない。
そして、また情報を集め、
また迷う。
「学校行った方がいいよ」
と押してみたり、
「今日は待ってみよう」
とただ見守ってみたり、
それでもダメだから
明日は怒ってみる。
ママが揺らいでしまう。
その揺らぎは
大きなストレスとなって
ママにのしかかります。
でも、もし
「いまうちの子はどんな状態か」
「何が必要なのか」
を判断できる「基準」があると
うまくいかなかったときも
「いまの段階には早かったのかな」
と修正がききます。
もちろん、私たちが毎日
向き合っている子育ては
予期せぬことが
つぎつぎと起きるので迷いがいきなり
ゼロになるわけではありません。
その変化の最初の一歩は、
迷う時間が短くなる、
不安に右往左往する時間が
少なくなります。だからNicotto Project では
ママが自分で判断できるための
学びをしています。
明日は
なぜ「今」この軸が
必要なのかをお話しします。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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