発達科学コミュニケーション - バックナンバー

集団復帰のカギは「立ち直る力」を育てておくこと

配信時刻:2026-01-28 12:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
 
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

集団復帰のカギは
ストレスに強くなること
なのですが

ストレスに強くなる…
って実は何種類かあります。


過敏さを落ち着かせる、とか

不安を落ち着かせる、など。

それももちろん
「ストレスに強くなること」
なのですが


それだけだと
ちょっと足りません。


復帰のステップとして
プラスして
やっておきたい
こと

それが「立ち直る力」
を育ててあげることです。


ほんのちょっとの失敗で
落ち込むことなく

「今日はうまくいかなかったけど
 明日はこうやってみるよ!」

と、動ける力は
育っていますか?


自分とは違う意見を
友達に言われたとしても

嫌われた…とか
意地悪された…と
思い込まずに

「そういう考え方もあるよね」
と言えるようになるか。


こんな「立ち直る力」 を
どうやって育てるか?


これがカギ、です。


なぜなら

フリースクールなど
新しい環境を選ぼうとすれば、

もしくは
再登校の挑戦をすれば、

外は「想定外」のことが
たくさんあるから。


不登校の初期は
想定外を減らして
安心できる状態を
作ってあげる
ことから
スタートするのですが…

集団との接点が増える
復帰のステップに入っていくと
想定外は絶対にあります。


むしろ、想定外の
オンパレード…かもしれません。


その 「想定外」に怯えずに
「だったら次はこうしよう!」
と考えられるマインドを
育ててあげると


子どもたちは、
復帰後も
私たち大人が驚くほどの
”強さ”をみせてくれるようになります。



今日は

失敗が苦手だった子が
無敵マインドで
動き出すようになった
お母さんの声かけ

の記事を紹介しますね。


記事はグレーゾーンキッズに向けた
内容で書いてありますが

不登校からの復帰に
欠かせない大切な視点を
お話していますので

ぜひ同じように
やってみてくださいね!
 ▼ ▼ ▼

https://desc-lab.com/pasteljump/11896/



お子さんが元気を取り戻して
動き出すステージ
なってきたら
やってほしいことがあります。

それは
おうちの中で
“小さな想定外”を
体験させてあげること。


たとえば、
「夜ご飯はハンバーグ」
と子どもはリクエストしたのに

いざ晩御飯の時間になったら
出てきたのは生姜焼き。


最初は文句を言ったり
あからさまに
不満げな様子を
見せたりするかもしれませんが

「食べてみたら
案外悪くなかった」

「思っていたのと違っても
大丈夫だった」

この経験の積み重ねが
立ち直る力を育てていきます。


今日はここまでです。





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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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