発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ちゃんとした母、ちゃんとした子でいようとして、苦しくなった日

配信時刻:2026-01-28 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


いつも家族のために。
いつも子どものために。

そうやって、

自分のことは後回しにして

「ちゃんとした母でいなきゃ」
「ちゃんとこの子を育てなきゃ」

そう思い続けてきた

一人のママがいます。



その女性は、結婚前は
看護師として働いていました。

人の役に立ちたい。
誰かの支えになりたい。

そんな思いを持っていた人です。

勤勉でリーダー的存在の
看護師さんでした。


けれど、
結婚・出産を経て、
生活は大きく変わりました。


夫の仕事、
子どもたちの生活、
親族の中での立場、

いつの間にか、
「自分がどうしたいか」よりも

・家族がうまく回ること
・波風を立てないこと
・良き母、良き妻、良き嫁でいること

を優先する毎日になっていきました。


勉強もできた
優等生タイプの息子さん。

頑張って勉強させて

地元では有名な進学校にも
合格させた。


それなのに——
中学生になった息子さんが、
不登校に。


起立性調節障害と診断され
なかなか動き出せない様子に悩み

発コミュのドアを
叩いてくださいました。


その女性は

今トレーナーとして
発コミュを教えている
大下真世さん、です。


部屋に篭りがちだった息子さんは
少しずつ元気を取り戻して
いきました。


大下さんは
発コミュの学びに触れて

「10年早く知りたかった」

「こんな方法があるんだよと
 他のママにも教えてあげたい」

と語ってくだり
Nicotto講座に進んでくださいました。


一見、とても前向きな方に
感じられるかもしれない
大下さんですが

実は、いっぱい迷った
経験もお持ちです。


その当時、大下さんが
よく口にしていた言葉は

「時間ができたら」
「タイミングをみて」

という言葉でした。


文章を書くことが好きだから
いつかは”記事が書けたらなあ、

”いつかは”トレーナーも
考えてみたい気はする、

だけど「そのうち」
と言う。


一方で

「誰かの役に立ちたい。
 この経験を、

 同じように悩んでいる親子に
 活かせるかもしれない。」

こんな想いもあって…
その狭間で迷っていました。

ーー

ですが、

「落ち着いたら」

「時間ができたら」
「自信がついたら」

そう思っている間は、
なかなか変化は始まりません。


変わるきっかけは
迷いを抱えながらも動いたとき
生まれるからです。

だから私は、
大下さんにこうお伝えしました。


「目標をしっかり掲げた方が
 子育てもママの学びも
 ぐっと加速しますよ。

 お子さんの進級に
 不安があるなら

 今から3ヶ月
 しっかり学んで
(先生として教えられるくらいの
 知識を持った状態で)

 春を迎えた方が
 お子さんにとってもいいですよ」


そう、お伝えしたのが
2023年1月。


そこから大下さんは少しずつ
子どものことはもちろんながら

その先の「私の人生」のことを
意識し始めました。



2024年には、
トレーナーとして
講座のお申し込みが絶えない
先生になりました。


そして2025年の年頭講義では

お子さんたちに伝えたい
メッセージがあって

二人の娘さんと一緒に
参加してくださいました。


伝えたいメッセージ
それは

「自分の好きなことに
 挑戦していい」

「夢を諦めなくていい」

というメッセージでした。


迷いながらも
諦められずに進んで手にした

トレーナーという
人生の新たな”役割”。


自分の選んだ新しい”役割”を
胸を張って話すママを見て

娘さんたちは
「かっこいい」
「これからも頑張ってほしい」

と、リスペクト&応援
してくれていたそうです。


ママの変化、ママの成長は
想像以上に、
子どもたちに届いていく。


私は、そう感じています。


今日はここまでです。





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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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