発達科学コミュニケーション - バックナンバー
服へのこだわりが外出をしんどくしていることがあります
配信時刻:2026-01-29 12:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんにちは。ジャンプ通信のお時間です。
今日のテーマは、
外出できない背景に
「感覚過敏」が
関係していることがある
という視点です。
不登校が続くのは
「気持ちの問題かな」
「不安が強いのかな」
と考えるママは多いと思います。
もちろんそれも影響はありますが
もう1つ、見落とされやすいのが
「感覚過敏」です。たとえば
実は、
お子さんのこんな様子…
・同じ服しか着ない
・素材やタグを嫌がる
・着替えに時間がかかる
・外出前になると不機嫌になる
これを
「服にこだわっているだけ」
「わがまま」
と片づけてしまうと
本当のしんどさが見えなくなります。
感覚過敏や敏感さを
持っている子にとって
服の触り心地、締めつけ、
重さ、違和感、など
刺激の積み重ねそのものが
外出するたびに「負担」になる。
つまり、
外出できないのは
気持ちの問題だけではなく、
体も反応している場合もある
ということです。
ここを見過ごすと
「服選びにそんなに
時間かけなくていいから」
「外に出たら気持ちいから」
こんなやりとりが増えてしまい
しんどい体験を
積み重ねてしまうことになります。
外に出かける時に
ストレスを感じにくい状態を
作ってあげること
これは、不登校の子たちが
再始動をしようとするときに
とても大切です。
動き出す力は
気持ちより先に
“体の安心”から育つこともある
のです。
今日紹介する記事は
・同じ服しか着なかった子が
自分でおしゃれ服を
選べるようになった背景
・無理に慣れさせなかった理由
・感覚の土台を育てる関わりで
一体どんな変化があるの?
について、
具体的な体験をもとに紹介しています。
↓ ↓ ↓
\同じ服しか着ない子どもはわがまま?/
特定の服しか着なかった子の
こだわりが和らいで
おしゃれを楽しめるようになった!
↓ ↓ ↓
https://desc-lab.com/pasteljump/28320/
もしお子さんの”こだわり”を
ただのわがまま…
自己主張…
と今まで思ってた!
という方は
今日、このメルマガで、
新たな視点に
気づいていただけたら
嬉しいです。
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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