発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校が続くなら わが子の再始動マップを作りませんか?

配信時刻:2026-06-10 15:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。



不登校が続くなら、
行ったり休んだりの繰り返しなら。

わが子が動き出すための
再始動マップを作りませんか?


が今日のテーマです。



不登校になると
ママは必死に探しませんか?

この子に合う学校はないかな、

フリースクールなら
行けるかな、

オンライン教材なら
家で学べるかな、

別室登校なら
負担が少ないかな、

自治体の適応支援教室なら
安心できるかな。


もちろん、
選択肢を増やすことは
とても大切です。


そしてお子さんと
その環境がフィットして

自信が育つ毎日が
送れているなら
とても素敵なことです^^



けれど私は不登校のお子さんと
ママをサポートさせていただいて

強く感じていることがあります。


それは

居場所を見つけるだけでは
子どもは動き出せないことがある

ということです。


たとえば、

せっかくフリースクールを見学しても
新しい場所や人が苦手だったり。

オンライン教材を用意しても
取り組んだり続けたり
する力がなかったり。

塾を探しても
嫌がって取り組めない。

別室登校をしても
集団が怖くて
そこから先に進めない。

教室に戻ってみたけれど
みんなと同じペースでできず
また自信をなくして止まってしまう、など。


その選んだ場所で
力を発揮できる状態に
なっているかどうか?


これがカギです。


フリースクールに行くなら、
人と関わる力が必要です。

通うために
人混みでのストレスにも
強くなっておきたいです。

オンライン教材を使うなら、
自分で取りかかる力や
続ける力は育てたい。

別室登校をするなら、
不安を立て直す力や
先生に伝える力が必要です。

学校に戻るとしても、
授業を聞く力、
集団の中で動く力、
ストレスを受けても戻る力が必要です。


つまり
大切なのは

力を発揮できる土台が育っているか

なのです。


環境を選ぶだけの
不登校サポート、

見守るだけの
不登校サポートから、

子どもの動き出す力を、
動き出した後に必要な力を、
育てられるママになる学びへ。


外が苦手、人が苦手、
新しい場所が苦手、

そんな子達だからこそ
おうちが成長の基地になって欲しい。

そんな想いをこめて
日々活動をしています。



「うちの子にどんな力が
 必要なの?」と
感じた方は

以下を例に
考えてみてください^^


たとえば、勉強1つとっても
伸ばしてあげたい力は
実はさまざまなんです。

勉強=成績
と考えると上手くいきません。

見る力、聞く力、
覚える力、整理する力、
書く力、喋る力…いったい
どの力がまだ育ってないのか?

はたまた
集中力は続くのか、

わからない時に
怒ったり諦めたりせず
取り組めるのか、

わからない時に
教えて欲しいと伝えられるのか、

など。

もう1つたとえば

学校の行事を避けたがるのはどうして?
で考えてみると

「普段と違う」のが苦手な子には
見通しをもつ体験が必要かもしれないし、

興味のないことにも取り組むための
我慢する力は育っているだろうか、

周りに合わせる力を
どうやって伸ばしたらいいか、

疲れたりしんどくなった時に
SOSを出せるか、

お友達や先生との
関わりの力は育っているだろうか。

など。

お子さんの人数の分だけ
つまずきのタイプもあります。


今、私のチームでは
✔学習の力
✔人と関わる力
✔行動を整える力
✔感情をコントロールする力
✔ストレスから立ち直る力

こんな5つのテーマで
子どもを伸ばす関わりを
ママが学び、実践しています。



学校を休んだ日を
”ダメな日”で
終わらせなくて大丈夫です。

休んだ時間を
子どもの成長に変える
ママになれる道があります。


わが子の
再始動マップを手に入れて

その成長を一緒に叶えていく
学びの道を進みたい方のために

今夜のメルマガで
個別相談の募集をスタートします。


個別相談では

お子さんの”つまずき”の
正体を整理しながら

どの力から
伸ばしていくか?

の再始動マップの設計書を
つくり、お渡しいたします。


再始動マップでは
今のお子さんに必要な力と
その育てる順番を整理していきます。


◯◯◯さんは
これから
お子さんのどんな力を
伸ばしてあげたいですか?


そしてその先に
どんな未来を歩ませて
あげたいですか?


もし今、

休ませているのに変わらない、

居場所を探しても上手く行かない、

オンラインで教材を用意しても続かない、

再登校の兆しが見えたのに
また止まってしまう。

そんな毎日に迷っているなら
今夜の案内を
ぜひチェックしてくださいね。


不登校の時間は、
止まった時間ではありません。

お家で育てる力を見つけた時
子どもの再始動は
そこから始まります。





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興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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