発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもとの関わりにもう迷わない!ママの実践力こそが財産になる

配信時刻:2026-01-24 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


今日は、

Nicotto Projectで
なぜママが
わが子を伸ばす専門家として

活躍できるのか
についてお話します。


その理由として
あげられるのは

想いと実践

です。


私たちNicotto Projectのママは
わが子の成長をを
決して諦めたくない
と願っています。

そして子どもたちの
変化成長に毎日こだわっています。



お医者さんや療育の先生は
アドバイスはしてくれるけど

その先の子どもたちの成長に
責任を持っているわけでは
ありません。

子どもがそこに通わなくなったら
関係性は終了、です。


一方でママたちの両肩には
子どもの人生がずっしりと
のしかかっています。

だから必死です。

目の前で起こる困りごとの
1つ1つを本気でなんとかしたい
と取り組んできました。

そんな想い実践の記録
集まったのがNicottoProjectです。


しかもそれは
ただの子育て論にとどまらず

脳科学的な根拠にもとづく
実践の記録なのです。


根拠があると
ママは古い”常識”に
ふりまわされなくなります。


例えば
「学校は行った方がいい」
という考え方があります。

だけど、学校に行っても
発達しにくい子は

それ以外の場所で発達を
加速してあげたほうがいい…
という事実は知られていない。


ほかにも、
「宿題は、決められた通り
 やらねばならぬ」これも
今までの常識、です。


「不登校支援は、資格を持った
 人がやったほうがいい」これも
今までの常識、です。


今までの、常識ややり方
変えるのは
とっても勇気が必要ですし

人の脳は「今まで通り」を
好みますので

変化によるストレスを
嫌うんですね。



だけど、「今まで通り」では
私たちの子育ては
立ち行かなかった。


だから、
やり方を変える選択を
ずっとしてきました。


悔しい思いをしたり
悲しい思いをした経験も
あるからこそ

悩んでいるママを救いたい!
と思う情熱想いもあります。

これは大きな強みです。



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Nicotto Project の
発達科学コミュニケーションが
スタートしたばかりの頃

世の中の「資格を持った専門家」
からは、

ママに発達のことが
できるわけがない…

と冷めた目で
みられていたそうです。


私のところに来てくださる
生徒さんにこんな方がおられました。

ご主人が発達障害の子の
サポートに携わる
お仕事をされていて

「そういうのは、俺ら
 専門家に任せておけば
 いいんだよ」と

言われていたママが
いらっしゃいました。


ママもその言葉を信じて
専門家のところに通う
ことをしていたのですが

癇癪・不登校が
一向に改善しない。

どんどんこだわりが強くなって
どんどん外出が難しくなって

ママもお子さんもヘトヘト。


そんな状態をなんとかしたい
と、ママはご主人に内緒で
発コミュを受講されました。

すると、お子さんの癇癪は
落ち着いていき

こだわりも和らいで

学校に登校できる日が
増えていきました。


その変化、わずか半年。


ずっと専門家のところに
通っていたのに…

そして資格をもった
パパですら
子どもの癇癪に手を焼いていたのに…

です。


週に1回、月に1回しか
通えない療育や支援。


そんな回数では
脳が変わるまでに
ものすごく長い時間がかかります。

日常生活のなかで
また元に戻ってしまいます。



脳は、毎日、どんな刺激に
囲まれて過ごしているかによって

プラスの成長も
マイナスの成長も、します。


だから、毎日子どもと過ごす
ママの存在と、対応が、
子どもの成長に直結します。


それが、ママに我が子専門の
発達サポーターになってもらおうと
決めた理由でした。


そうなったら、
圧倒的にはやく
脳が育っていきます。


ママの力って本当にすごいんです。


迷うだけ、悩むだけの毎日から
自分で決めて動けるようになる
新しい選択をしてみてくださいね。


今夜はここまでです。






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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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