発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校の会話を嫌がる理由は、「記憶」にありました

配信時刻:2026-01-09 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

新学期。
久しぶりに登校できた…
久しぶりにフリースクールに行けた…

見守ってきたママにとっては
本当にうれしい出来事ですよね。

でも、ここで
ちょっとだけ注目してほしいのは
お子さんのリアクションです。


帰宅後や夕飯の時間に
「今日、学校どうだった?」
と聞いたときに

「別に…」
「覚えてない…」
と嫌がったりするなら


それは
会話の中身を変えたほうが
いいサイン
です。


学校の会話を嫌がるのは、
学校=まだしんどかった
という記憶になっているからです。


今日は
再登校が続かない理由の3つ目


「記憶が行動のブレーキになる」

についてお話をします。


FYI04087538.jpg

学校に行ってみたけど
・緊張した
・疲れた
・必死だった。

こんな1日を過ごしてきた
子どもにとっては

“辛かった記憶”が優位に
残っている状態
です。


辛い=ネガティブな感情
にふれる会話が続くと

「明日もまたまた
 同じ辛い思いを
 するかもしれない」
脳がブレーキをかけてしまいます。


再登校のがんばりが
続かないのは

”記憶”が行動に
影響を与えやすいから。


だからこそ
行動を引き出そうと思ったら


プラスの感情が残る関わりで
記憶の上書きをしてあげることが
おすすめです。

605044001_785528800710239_5829757944014939445_n (1)のコピー.jpg


講座受講生のSさんの体験談を
ご紹介させてください。
(小学校1年生の男の子のママ)

ーーー

ネットやSNSで
「褒めるといい」と
よく書かれているので

学校に行けた日は
「学校いけたね」
「今日はどうだった?」
と声をかけていました。


ですが、息子は
「学校の話はしないで!」
と拒否をしてくる。


褒めるといいと聞いたし、
応援しているつもりなのに、
どうしてなのかわかりませんでした。



ところが、講座で学んだのは

子どもが嫌がる時は
触れてほしくない話題
だということ。


つまり“辛い記憶”として
残っている状態なのだそう。


そこから、私は
学校の話をやめました。


代わりに

息子の好きな生き物の話をしたり、

一緒にテレビや本をみて
大笑いしたり、

「楽しい」で一日を終えることを
意識したんです。


すると、次の日の朝の
荒れた状態が落ち着くように
なっていきました。


pixta_17417146_M.jpg

 

再始動のタイミングは
どうしてもお母さんの意識が
「学校」に向きがちです。


ですが、意識を向けてほしいのは
お子さんのコンディション


動き出す時は、

それだけで大きなストレス
かかっています。


だからこそ、
そのストレスの元=学校・行けたかどうか
話題にするよりも、


まったく違う話題で、
プラスの記憶を上書きする
ことを

おすすめします。


ネガティブな感情のまま
眠りにつくのと、

穏やかな気持ちで
一日を終えるのとでは、

次の日の一歩が
大きく変わります。


2つを意識して
お子さんをサポートしてみてください^^

1つ目:
お子さんが嫌がる話題は
いったん封印。


2つ目:
その代わりに、

・子どもが好きな話
・一緒に笑える話
・気持ちが緩む時間

を意識して増やしていきましょう。


ネガティブな記憶を手放して
プラスの感情が育ってくると

脳が”防衛反応”をゆるめ
行動を続けやすくなります。

焦らずに
「今日をプラスの感情で終える」
ことを
大切にしてみてくださいね。




保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}