発達科学コミュニケーション - バックナンバー

1日行ってもまた休むかも…の不安があるなら、読んでください

配信時刻:2026-01-04 13:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


昨日のメルマガを読んで、
「うちの子のことだと思いました」
こんな、お返事や感想を
いくつもいただきました。

学校に行こうとはする
でも
続かない。


新学期も
初日だけは登校できた。

塾だけならいってみようと
予定は立てて
最初のうちは行ったのに。

次が続かない。


1日行けたら期待をしてしまう…
だけど、やっぱり行けなかった…

この「続かない」ことの
繰り返しにヘトヘトになってしまう
ママが多いのです。


まず知っておいて
ほしいことがあります。


学校が合わない子は
新学期がスタートする前から
心と脳が疲れた状態
です。

・これまでの登校で感じた不安
・うまくいかなかった経験
・「またダメかも」という予期不安

こうしたダメージが、
少しずつ、何層にも積み重なっています。


だから「続けるパワー」が
不足しがちなのです。

学校に行くことを続ける、
集団の中で毎日生活する、というのは

・1日がんばってみて
・調整、修正をしたり
・気持ちの整理をしたりしながら
・明日はこうやってみよう!

と、もう一度トライしてみる。
実はとてもエネルギーのいる行動です。

不安やストレスで
そのトライする力の
土台が整っていないと


ちょっと学校に行っては
疲れてしまう、

ちょっと外出しては
やっぱりしんどくなってしまう、

の繰り返しになってしまうのです。


だからと言って
見守るだけ、
ストレスを取り除くだけでは、
実はうまくいきません^^


必要なのは
動くきっかけを
日常の中に増やし

”続ける”ための土台の力
を育ててあげること、です。


そのためにママにやってほしのが
毎日の関わり方の再設計です。


講座受講生のNさんは
おウチにいながらにして
お子さんが”続ける”力を
伸ばしてあげているママの一人です。

中学生の登校しぶりのお子さん。

その背景を紐解いていくと
授業についていくのがしんどい
という1つの理由が見えてきました。

授業についていくのがしんどいなら
「塾を増やそう」
「宿題を頑張ろう」
と必死にサポートしたものの

お子さんは
次第に宿題中に怒ったり泣いたり
するようになりました。

塾も行きたくない…と
言い出すように。


一見、取り組ませているように
思うかもしれません。


ですが、それは、
お子さんに合わない形で
わからないことをずっと
続けていただけであって

子ども自身の
「わかった」体験にも
「できた」体験にも
なっていなかったのです。


そこから、Nさんは塾を全部やめて

講座でまなんだ
”勉強以外の場面で思考力を高める”
方法からサポートしていくことで

お子さんは
”考えたり””調べたりする”土台の
力がどんどん育っていきました。

その土台をつくってからの
ドリルへの取り組みをすると

お子さんは集中して
取り組むことができるように
変わっていきました。


そして高校受験も無事突破して
新しい環境でも
がんばってついていっています。


これを覚えておいてください^^

土台の力が育ってないのに
トライだけだせるとどうなるか?

子ども自身が
「やってもまたダメだった」
「トライしてもいいことがない」
と、挑戦を恐れるようになってしまいます。


次の挑戦へのハードルは
どんどん高くなってしまうのです。


「続かない」のは
「続けるための力が育ってない」証拠。


その力は
毎日の関わり方の再設計
で伸ばしてあげることができます。





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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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