発達科学コミュニケーション - バックナンバー

新年になったのに学校の話題が出た瞬間に動けなくなる理由

配信時刻:2026-01-03 13:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


お正月、いかがお過ごしですか?


家族でゆっくり過ごせるのも束の間
まもなく新学期がスタートしますね。


この時期になると、
こんな不安を抱えているママ
多いのではないでしょうか?


「新学期になったら
 学校に行ってみるから!」


お子さんにこんなふうに言われて

ほんの少しだけ期待してしまったり…


だけど、実際は「また無理なのかも」
と不安になってしまったり。


冬休みのお出かけ1つとっても
予定していた約束があっても

玄関の前で止まったり、

ちょっと出かけると疲れきったり、
「もう行かない」と言われたり。


そのたびに
ママの気持ちは揺れると
思うんです。


本人も「行ったほうがいい」と
わかっているのに、

ただ、怠けているわけでも
なさそうなのに、

だけど「行けない」のは
どうしてなのだろう?…と。


お子さんのことを毎日ケアしたり、

SNSでさまざまな情報を集めて
「不安が強いんだな」
ということまではわかった。

そう思って、
責めないようにして、
見守ってきた!!

でも同時に、
「見守ってるだけで、本当に大丈夫?」
そんな焦りも、出てくる。


それが、進級が迫ってくる
3学期という時期です。


変化のない毎日に
時間だけが過ぎていく。


だからつい、
「とにかく行かせなくちゃ」
の気持ちが先に立ってしまう。


そして結局、
言いたくなかったあの一言に戻る。


「あなたが学校に行くって
 いったんだから
 行きなさいよ」


言ったあとに、
これじゃダメだって、わかるのに。
他にどう言えばいいのか、わからない。


これは
ママの関わり方の問題でも、
子どもの気持ちだけの
問題でもありません。


多くの子が
「学校にいくことを
 考え始めてはいるけれど
 動くところで止まってしまう」



行動のブレーキが
強くかかる状態になっているのです。


動き出す力
もしくは
動き続けるための力

まだ十分に育っていないのです。


行動の司令塔
ある日突然エンジンが
かかるものじゃありません


日常の中で、
さまざまな場面で行動したり、
切り替えたり、続けたりする
習慣が育って、

「外の世界」で
力を発揮できるように
なっていきます。


だから、この冬休み、

家でうまく切り替えられない、
うまく行動に移せない、
そんな状態なのに

学校生活の場面だけを
切り取って何とかしようとしても

正直かなり難しい。

でも逆に言えば、
「今、どの力が足りていないのか」
「家で何から整えればいいのか」
がわかれば、


行ける・行けないに
振り回される毎日から
抜け出すことができます。


今月は、そんな、
「行こうと思ったのに動けない子に
 今どんな力が必要なのか」
をテーマにお伝えしていきます。


「やる気がないわけじゃないのに
 どうして動けないのか」

その“止まるポイント”を、
これから一緒に見ていきますね。






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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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