発達科学コミュニケーション - バックナンバー

冬休み折り返し地点!塞ぎ込む様子があるなら今日から始めて欲しいホームカウンセリング【ジャンプ通信】【複製】

配信時刻:2025-12-20 12:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


年始は

お出かけのご予定がある方も
お家でお過ごしの方も

お子さんと長い時間を過ごす
ことが増える時期ですね!


この時期をどう過ごすか?は
不登校のお子さんにとっては
とっても大切です。


大切なのはわかってるけど…
サポートするママにとっては
とっても難しい時期とも言えます。


なぜならば

子ども的には
動いた方がいいことは
理論ではわかっているけれど

動けないかもしれない不安と

葛藤が
入り乱れるのが
この時期だからです。


しかも3学期が終われば
進級という
お子さんにとっての
新しい「試練」やってきます。


だから3学期を目前にした
冬休みの過ごし方は

長期休みの中でも
サポートに注意を払いたい
タイミングなんです。


行動力は引き出したいけれど

お家で穏やかに過ごせるように
なったからといって

プレッシャーをかけすぎると
また動けなくなってしまいますし

かといって、なにもせずに
過ごす長期休みでいいのか…?

ママも葛藤しますよね。

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変化成長するときは

子どもも大人も、

凸凹があってもなくても、

必ず脳には負荷がかかるものなです。


それを私たちは「ストレス」とか
「違和感」と呼ぶこともあります。


成長するには
今までの状態を少し打破して

今までやってきたこと、

今まで慣れ親しんだ方法、

安心できる場所から、

ちょっとはみ出て


新しいものやことに触れたり、
体験したりすることが必要です。


つまり、成長は
ストレスを伴うもの
なんです!


だからと言って
ストレスをかければ

新しいことに挑戦し、
適応できるようになるわけでは
ありません。


挑戦(したい気持ち)を
サポートをする時に
必ずママに持っていて欲しいのが

うまくいかなくて
緊張や不安が高まったときに

荒れたり塞ぎ込んだりする状態を
しっかりケアしてあげる
ホームカウンセリングのスキルなんです。


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カウンセリング
というと
難しく感じるかもしれませんが

脳のネガティブさを取り除く
親子の会話というと
わかりやすいかもしれません。


発達グレーさんで
学校が苦手なお子さんは

この脳のネガティブさが

元々持っている
特性として出やすい

プラス

学校生活もしくは
学校に行けないことで抱えた
二次障害的なものとして
現れやすい

Wで
ネガティブに拍車が
かかりやすいんですね。


子どもたちが
なかなか挑戦の一歩を
踏み出せないのは

このWネガティブが
影響しています。



脳を育てるには

今できることより
負荷をかけることが
必要ではありますが

脳にとってキャパシティを超える
ストレスは裏目にでます。


Wでネガティブを持ち合わせる
おこさんたちにとっては
なおさらです。

 

何か挑戦をしようとして
(もしくはしたけれど)

ストレスにさらされて
疲れた脳には

それを回復するための
リセットが必要なんです。



「この休みが終わったら
自分ががんばれるか不安」

と感じる不登校キッズにとっては

「あれして!」
「これして!」というだけでは

背中を押すどころか
逆効果になることも。



冬休みも折り返し地点です。

お子さんが、塞ぎ込んだり
怒りっぽくなったりする様子があれば

Wでネガティブになりやすい
不登校グレーキッズの

ストレス脳を回復させて
あげる会話が必要です!


じゃあ具体的には
どんなコミュニケーションを
したらいいの?
 ↓
こちらの記事をぜひチェックしてみてくださいね!


発達障害グレーゾーンの子を会話で癒すホームカウンセリング
https://desc-lab.com/pasteljump/6484/

 

 

 



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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
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お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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