発達科学コミュニケーション - バックナンバー

今の子どもの経験が3ヶ月先の脳をつくる

配信時刻:2025-12-07 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


ーーー

朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!

ーーー


お子さんとのコミュニケーションが
影響するのは「今」だけでは
ありません。



脳は
経験したコトで創られていくので


今の子どもの経験が
3ヶ月先の脳を創っている
と考えてください!


今、いい接し方が出来ているなら
3ヶ月後はハッピーです^ ^


学校に行っている・休んでいる
どちらであっても
脳が伸び始めているはずです。


ですが、もしも今、
いい時間を過ごせていないなら


その経験が脳に蓄積して
望まない方向へ脳が育っていく
可能性があります。


これが
二次障害と言われるものの
正体だと私は考えています。


子どもを伸ばしたいのに
うっかり悪影響が
脳に蓄積されるのは嫌ですよね…。


だから、
人を育てるときは常に、
ママには先を見ていて欲しい


ところが、
3年先、30年先など
遠くを見過ぎると



今度は心配や不安が先に立ち、
逆に「今あれもこれもやらなきゃ!」
と焦ってしまう人がいます。


今、小学生なのに
「大人になってちゃんとできるかしら」
と心配しすぎてしまうのも
実は逆効果。


まさに私が
その体験をしました。

「そんなんじゃ
 立派な大人になれないよ!」

こんなお説教が増えるのですから
成長は停滞してしまいます。


未来の幸せを願いつつも
今焦って子どもを追い詰めないために
あえて3ヶ月先を見ることを
私はオススメしています!


不登校でお家で過ごす時間が
多い期間は
お子さんとたくさんの時間を
共有できるとき。



脳の発達を促すには
実はチャンスの時期
なんです!



では、
この3ヶ月に何をすればいいのか?


3ヶ月先にこうなっていたい!
というリストを書いてみましたか?


3ヶ月先のゴールを設定した
状態ですね。


今度は、それを階段ごとに、
スモールステップに分解します!


この時に必ず、
逆算で考えていきます!


例えば、3ヶ月後の4月
始業式かフリースクールに
行くことができるように
なって欲しい
ならば


3ヶ月後までに
外出したり集団に入っても
ストレスをやり過ごすことが

できるようになっているということ。


ということは


2ヶ月後までに
学校は休んでいても、家で

苦手なことにも取り組めるように
なっていることが絶対条件になります。


つまり、
ママの指示を聞いて
挑戦する自信行動力

伸ばしておく必要があります。


ここで言う行動力とは、
動くことも、
静止することも含まれます。


家で出来ないことを
家の外でできるコトは稀なので


学校や外で何かさせたいなら、
必ずお家で先に成功体験を
積んでおくのがベスト!です。


ということは、


1ヶ月後までに
親子関係の修復ができて
ママの言葉を素直に
聞けるようになっていれば

OKなのです。


穏やかな会話が成立しない相手の
指示を素直に聞こうとは
誰も思いませんよね^^;


命令に従わせることで
子育てや教育をするのは
今の時代には合いません。


昭和ならまだしも・・・^ ^;


命令をして子どもが動いたとしても
それは一瞬の出来事。

恐怖で支配して無理やり
動かしているだけなので

行動を継続することは不可能で
多くの場合が先に
二次障害になります。




子どもに自立して欲しい
と思ったら


命令して渋々子どもが動くのではなく
指示を出したら素直にスッと動く
コミュニケーションを家で練習します!


さあ、今日お見せした例を参考に
まずは
3ヶ月のスモールステップ
書き出して見ましょう!


ただし、これをやるには
発達の知識が必要になってくるので、


難しいと感じる人や、
自分が書いたステップが妥当か
確かめたい人は、


誰か知識のある人
相談をした方がいいでしょう。


今を変えたい時には

自分の考えだけで
見切り発車するのではなく

根拠をもって説明をできる人の

意見をぜひ参考にしてみてくださいね!


ご自分でプランニングするのは
難しいという方が多いと思いますので

2025年最後の個別相談会を
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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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