発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校で人見知りの強い子が年末の親戚付き合いで固まらない“安心準備3ステップ”

配信時刻:2025-11-30 11:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


最近、メルマガの最後に
<1日1チャレンジ>を
載せているのですが
お気づきでしたか?

メルマガ読者のみなさまから
1日1チャレンジのご報告が
届いていて嬉しいです!

========
読者さんからの声
========

外に出るのが苦手な子なので
まずは「夜の時間帯」に
近所のコンビニまで
散歩から始めてみます!
(中学生のママ)

人と関わるのが苦手な子なので
年末年始に親戚が集まる時に
「挨拶」や「お茶の準備」など
できそうなことから挑戦してみます!
(中学生のママ)

などなど。

ご報告をくださっているみなさま
本当にありがとうございます^^


お子さんの「できそうなこと」から
スモールステップを試してくださる
方が増えてきています!

ぜひ1日1チャレンジ
毎日の関わりの中に
活かしてもらえたら嬉しいです。


さて!

最近いただくご相談の中でも
特に多く聞かれるのが

「年末年始の人付き合い」

についてのお悩みです。
(もうそんなシーズンになりましたね)

人との関わりが苦手なお子さんにとって

年末年始は

いちばん試される季節
だったりするんです。

親戚が来る、
久しぶりの人に会う、
人が多い空間に入る、

これは
めちゃくちゃハードルが高い。

だから、
「年末年始がきた!
 さあどうしよう!」
ではなく

事前に準備することが大切なんです。


ここで大事なのは

大人の
「挨拶してほしい」
「ちゃんとして欲しい」
ではなく

お子さんにとって
人と関わることの抵抗感が
軽くなること、です。


「人と関わるって悪くないかも」
と思わせてあげる準備を
スタートしてみましょう。


私からのおすすめ3STEPプランはこちら。


STEP1:

お母さんとの日常会話で
「話せた」「わかってもらえた」
体験を積みましょう。

これは、絶対にやって欲しい
最初のステップですね!


STEP2:

安心できる人との
コミュニケーションに広げる

(優しい年上のいとこ、友達、
 近所のお店の顔馴染みの店員さん、
 好きなことを教えてくれるメンター的存在の人、
 美容師さん、家庭教師の先生、などなど)

「自分のことをわかってくれる」
「うまく話せなくても聞いてくれる」

そんな『安心の相手』から
対話を増やしていくことがおすすめです。

ここはお母さんの腕の見せ所、ですね。


STEP3:

人との関わりのハードルを
低くしてあげる 

例えば、年末、家に親戚の方が
お見えになったとしましょう。

お茶だしして
挨拶もしましょう!

という目標設定だと
お子さんにとっては
「無理かも〜」となってしまい

人が家に来ることも
嫌になってしまうかもしれません。

その場合は
裏方でお手伝いをするだけでも
ヨシとしましょう。

その時のポイントは

「あなたが入れたお茶、
 美味しそうに飲んでたよ」

「喜んでいたよー、
 ちょっと覗いてみてごらん」


「私がやったことで役に立てた」
「裏方だけど人の役に立てた」
と言葉でしっかり伝えてあげることです。

そんな体験が
人と関わるきっかけづくりになっていきます。


実は、思春期に入ると
この「人付き合い」のつまずきが

学校や集団への復帰の「カベ」
になることがわかっています。


年末年始になってから
その場面だけなんとかしようと
頑張るのではなく

普段から
人と関わることの成功体験を
ぜひスモールステップで
積ませてあげてくださいね!


今日の1日1チャレンジ>

「話すのちょっとしんどい…」と
感じてしまう子のために。

お子さんにとって
“この人なら話しても大丈夫”
の相手を探してみよう。

ここでのポイントは
「大人が話して欲しい人」ではなく
「子どもが安心して話せる人」の視点です。

それは友達かもしれないし、
年上の従兄弟かもしれないし、
近所の優しい店員さんかもしれません。

うちの息子は生協のお兄さんと仲良しで
今でもよくしゃべっています^^

もし「まだ外の人しんどい…」なら、
まずはママが“安心の話し相手”でOK!

そこから少しずつ、
“話せる世界”を広げていきましょう。


“この人なら話しても大丈夫”
お子さんのコミュ力アップの
相手が見つかったら

またメルマガへの返信で
ぜひ教えてくださいね^^




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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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