発達科学コミュニケーション - バックナンバー
知らない場所が怖い子に “行っても大丈夫”の気持ちを育てるママの戦術
配信時刻:2025-11-29 10:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。今日は
「病院も学校見学も行きたがらない!」
そんな子どもの背中を
そっと前に進ませるママの戦術
についてお話しをします。もし◯◯◯さんが
・知らない場所に行くのが苦手
・慣れない人と会うのが不安
・初めての場所はできれば避けたい
そんな “慎重で不安が強いタイプ” の
不登校キッズを育てているなら、きっと今日の話は
大きなヒントになると思います。
今日は、私の教え子さんでもあり
アンバサダーとしても活躍される
岡さんのサポート事例を
ご紹介します。
岡さんの娘さんは中学生。
繊細で、不安が強いタイプで、
知らない場所に行くのは
抵抗感のあるお子さんです。
・知らないところが怖い
・不安
・何があるかわからない
こんな”想定外”が苦手…
とっても多いケースなんですね。
そんな娘さんが
「病院に行ってもいいよ!」
と思えるようになった
大きな理由は
↓ ↓ ↓
スモールステップで
「大丈夫」の感情を
積み重ねたこと
にあります^^。
岡さんが実践した内容は…
・軽い風邪症状の時に
新しい病院を受診
・先生の人柄を知ってもらう
・病院の雰囲気を知ってもらう
・次は予防接種で行ってみる
…と「大丈夫」を
重ねていったのです。
そして
「話しやすい先生だったね」
「看護師さん優しかったね」
と
大丈夫だったという記憶、
怖くなかったという記憶を
しっかり上書きしてあげたのです。
その結果
「病院=嫌な場所」
から
「病院=行っても大丈夫な場所」
に変わっていきました。
これが、慎重タイプの子の
背中の押し方
おすすめの関わり方です。
不安の強い子を動かすのは
強い声かけではなく
安心の積み重ね。
これから始めることで
お子さんの行動は広がります。
<今日の1日1チャレンジです>
お子さんの挑戦の
最初のスモールステップを
発見してみましょう!
ポイントは
大人が「やらせたいこと」
ではなく
お子さんが「できそう」
なこと。
・玄関まで行ってみる
・病院の前を通ってみる
・近くのコンビニまで行ってみる
・外に5分だけ散歩してみる
こんなことで大丈夫!ママの関わり方で
子どもの世界は
必ず広がっていきます。
焦らなくていい。
急がなくていい。“安心” の土台をしっかりつくったら
次は、行動できる強い脳を育てて
いきましょう。
もしよかったら
◯◯◯さんの
お子さんの
「最初にできそうなスモールステップ」
のアイデアを
メルマガへの返信で教えてくださいね^^Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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