発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校の子を肯定するのは難しい!?という方にやって欲しい自信回復の肯定術

配信時刻:2025-11-19 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

不登校の子を肯定するのは難しい!?
そんな方にやって欲しい
自信回復の肯定術


です。


世間一般の「褒める」と
発コミュの「肯定」は
似て非なるもの!
と思っていただければ幸いです。


「肯定」の理解を間違えると
日々の関わり方は
難しくなってしまうかもしれません…。

(ポイントは末尾でお話しします。
 ぜひご一読くださいね)



発コミュ講座の受講生から

1回目の講座を受講して
半日実践しただけで
子どもが私の変化に気づきました!

というお声をお寄せいただきました^^


半日ってすごいですよね!


それくらいママの関わり方は
子どもの「情報センサー」に
ダイレクトに影響があるということ。

たかがコミュニケーション、
されどコミュニケーション、です。


ママが発コミュを学び実践して
たった半日で

ママの変化に気づいたお子さんが
発した言葉は

「家の中の居心地がいいなー!」

でした。


今日は、そんな受講生ママの
おウチでの実践後の気づきと
お子さんの変化をご紹介しますね!


shutterstock_1748497133.jpg


今日ご紹介するのは
小学校4年生の男の子のママ
Yさんからいただいたお声です。


小学校4年の息子さんは、

学校生活がしんどくなり
担任の先生との相性の悪さもあり

小学校4年の途中から
学校に行けなくなりました。

おウチで過ごす時間が多い中
お子さんとの関わり方を見直したい

と個別相談にいらしたのが
実は8月。


その時は「自分でやってみます」
と言って終わりましたが

先月「自分でやるだけでは
いまいちうまくいかなくて…」
とご連絡をいただき、

発コミュ講座の受講を
決意されました!


そして、こんなメッセージを
お寄せくださいました。


***


昨日は1回目のレクチャー
ありがとうございました!



私は、褒めること自体は
前から意識できていましたが

それ以上に、してはいけないことを
沢山やってしまっていたことが
よく分かりました。


そして昨日のレクチャー後
半日だけですが発コミュスキルを
実践してみて
気づいたことがあります。


それは、これまで
よくないと思いながらも

叱る、怒る、注意する、
怖い顔声で話す、

こんなことを無意識のうちに
やっていたということです。


そうしてしまっていた理由を
考えると、
私自身が不登校を
「悪いこと」と思っていたんだと
気づきました。


だから
「学校に行ってない」
=「悪いこと」
=「悪いことだから褒めるところがない」
そんな感情だったのです。



ですが、今日のレクチャーで

好ましくない行動が起きる
仕組みや理由を知ることができ、

そして、
清水畑さんが

「今日から3週間
 集中してやることはこれだけ!」

と発達のステップに合わせて
今やることをシンプルに
してくれたことで


「今は、できてないことを
 ガミガミ言わずに
 スルーしてOK」

という【自信】【安心感
私の中に生まれました。



だから、子どもが学校休みたい
と言っても、

「やって欲しい」と私が思った
ことをやってくれなくても

自分の中で
「今は、これで、OK!」

「ガミガミ言わずに、母が
 やっちゃおう!」

と心に余裕をもって
イライラせずに過ごせている
自分に驚きました



まだ、実践して半日ですが
息子もいつもより
少し機嫌がよさそうでした。


そして、帰宅した主人にこっそり

「今日、母さんなんだか
 明るかったんだよねー。
 
 母さんが明るいと
 家の居心地がこんなにいいんだなー
 と思ったよ。」


と言っていたそうです。


半日間でそんなに伝わるんだ!?
という嬉しい気持ちと、

これまで10年間
そんな重い空気の家に
してしまっていたのか…

という罪悪感が
ズーンと心に刺さりましたが…。


これからも、引き続き
頑張りたいと思います!


***

こんなご報告をいただいて
私も本当に嬉しいです!


Yさんは、過去の個別相談で
「自分でやってみます…」
とおっしゃってから3ヶ月、

自力で頑張って
くださっていましたが、

あと一歩…お子さんに変化を
起こしきれずに苦労されていました。


そこには、お母さんたちが抱える
お子さんの未来への不安も
あるかもしれません。


日本の「褒める」は
何かが「できた」時に発動する
コミュニケーション。

だから不登校の子は
どうして「褒められる」体験が
少なくなってしまう。

「学校に行かない」

「やるべきことをやらない」

「休んで、勉強もせずに
 動画ばかり見ている」


今までの概念の「褒める」だったら
当然、褒めるのは難しい。


だけど「褒める」のではなく
肯定的な対話を増やす、
これが発コミュ流です。


よかったら、以下の2つのことを
今日からスタートしてみてください^^


1つは

大人の「こうすべき」を
一旦封印すること、です。

不安が強い子も多いので
お母さんが言葉にしていない
わずかな空気感や表情の変化から

「ああ、お母さん
 私が学校行かないことで
 怒ってるんだ、悲しんでるんだ」

と自分をせめてしまうんです。


繊細さんなら
「エスパーなの?」というくらい
お母さんが思っていることを
察知してきます。


不登校の初期はお子さんにとって
おうちを「安心の居場所」
にしてあげることが大切です。


子どもが自分を責めるのではなく

「この家にいていいんだ」と
自分を認めてあげられるようになる

そんな「居場所」づくりを
してあげましょう。


学校にいってもいいし、
休んでもいいし、
どっちでも大丈夫…


どっちも否定も肯定もしない!


それが、子どもの
安心の土台になります。



その上で2つ目。

子どものプラスの感情を育てる
「非言語コミュニケーション」
を取り入れてみましょう。

✔ 笑顔、穏やかな表情

✔ 明るい声

✔ 足音を軽くする
  スキップしてみる

(一例です。
 もっと良いアイデアに
 変えてもらってもOKですよ)


お子さんへ直接関わる時に
意識してもいいし、

お母さんが自分の用事をやる時に
「ご飯つくろっかな!」と
明るくいう、などもおすすめです。


この「非言語」のメッセージを
繊細さんはキャッチしやすい。

お家が、親御さんが、
明るく穏やかに過ごしているだけで

子どもは「ああ、この家は
安心して過ごせる」と感じます^^



学校に行ったと思ったら
ヘトヘトになって
何もやらなくなった…

そんな時は
焦ってあれこれ言うのではなく

今日ご紹介した
2つのステップをやってみてくださいね。


動き出したり
ちょっと難しいことにも
挑戦してみようかなと思えるのは

さらにその先のお話、
です。






保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}