発達科学コミュニケーション - バックナンバー

手応えを感じない…と感じる不登校子育て、実は今日の関わりが未来を作ります!

配信時刻:2025-11-17 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信の時間です。

今日は

不登校のお子さんに
いま働きかけていることは

たとえ手応えがなくても

意味はあるんだよ!

というテーマでお届けします。


パステルジャンプの
インタビュー企画で

漫画家として活躍される
棚園正一先生に

以前
不登校時代のお話を
うかがってきました…

その時の親御さんの対応を
振り返った棚園先生のお言葉が
とっても印象的でした。


不登校になったお子さんとの
毎日のやりとりに
自信を失っているママに
知ってもらいたい。


そんな想いで
今日のメルマガをお届けします。


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棚園先生のお写真です


そのインタビュー内容が
わかる、こちらの記事を
まずご覧ください!

怒ったり、心配したり、の毎日から卒業できる!思春期不登校の子をおうちで成長させるお母さんの対応とは?


まとめてくださったのは
パステルジャンプアンバサダーの
菊池さんです。



不登校や登校しぶりを
何度も繰り返している
思春期の子は

自己肯定感が
とても低くなっています。

周りの大人が
よかれと思って励ましたのに

最後はお互いに
意思疎通ができない感じがして
ヘトヘトになってしまう
なんてことはありませんか?


一見、こんな出来事を、
表面的に捉えると

「何をやっても
 意味がないんじゃないか」

とママが自信を失って
しまうことがあると思うのです。


ですが!

不登校を経験された
棚園先生の視点から

当時の想いや葛藤を
語っていただくと

それが決して無意味ではなく
背中を押す役割を
果たしてくれていることが
わかります!


お母さんのアプローチが
お子さんの「行動」という
結果にすぐ結びつかなくても

脳を育てる「プラス」の
アプローチであれば

それは自信をもって
継続していいんだ!


と気づいてもらえる
きっかけになると嬉しいです。


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棚園先生は
当時を振り返って
こうお話くださいました。


「学校に行けなくて、
周りと同じことができなくて、

完璧主義の部分もあった僕は

おさまらない気持ちを両親に
ぶつけていました。


だけど、ありがたいな、と
思っているのは、

あの時「ああしなさい」
「こうしなさい」と
言われなかった
ことです。


何か困難にぶつかった時は
「大変だったね」と言って
共感して過ごしてくれた
のが
よかったなと思います。


それでも僕は気持ちのやり場がなくて
反抗的にどなってしまって
いましたが

突き放さずに、
話を聞き続けてくれた
両親に、
とても感謝しています。」


その時すぐに変化がでなくても

こうして振り返った時に
お母さんのプラスの関わりは

お子さんたちを支える
ものになっていくんだと

改めて感じた
インタビューでした。



今日はここまでです。





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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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