発達科学コミュニケーション - バックナンバー
限界を決めているのは自分かもしれない
配信時刻:2025-10-11 23:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは!
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私たちは、普段、
できることしかしていない
ということに気づいていましたか?
脳は「現状維持」を好むので
当然といえば、当然なのですが…。
子育てを例に考えてみましょう。
発コミュの声かけの中で
得意なもの、苦手なもの、
があったとしましょう。
「できる範囲でやる」
というのは
自分の機嫌がいい時に
自分が使いやすい
テクニックだけを使う…
そんなイメージです。
「できること」だけで
なんとかしようとしている状態。
ですが、それでは未来が
変わらないのは
想像ができますよね。
できることだけをやっていても
人生が大きく変わることはありません。
もしも、
もっと違う自分になりたい、
もっと違う子育てをしたいと、
目指しているのであれば
未体験のことに
飛び込んでみることを
おすすめします。
私は、チームの勉強会で
よくこんなお話をします。
「脳に汗をかく時間にしましょう」と。
脳が育つ時は
できる範囲のことを飛び越えて
必死にやっている時です。
No rain, no rainbow
(雨が降らなければ虹は出ない)という言葉が
発コミュの合言葉であります。
ハワイで伝えられている言葉で、
突然のスコールが降った後には、
目を疑うほどの大きな虹が出るように
人生に辛いことがあっても
しっかりと顔を上げていれば
必ず大きな喜びがやってくる!という意味。
困難を乗り越えたり
努力した先にしか
見れない景色がある、ということ。
できる範囲でやる
というのは
実は成長の天井を
自分で決めてしまっているようなもの。
それは、発コミュを教える
このシゴトをしていても
よく感じることです。
発コミュを「ママが教える」
という新しいスタイルを
スタートしたとき、
世の中の”発達障害”の専門家は
「できるわけない」と
思っていました。
だけど当時の「できる範囲」では
救われないママが
たくさんいたわけです。
そんな状況を打破するには
たくさんの苦労も
たくさんの努力も必要だったけど
乗り越えた先に
子どもを伸ばせるママが
たくさん誕生したのです。
それだけではありません。
門下生であるママたちが
日々の挑戦で
どんどん、どんどん、どんどん
変わっていくことを目の当たりにして
できる範囲でやる人と、
自分の限界を越えようとする人との
ギャップを
見せてもらっているからです。
・記事を書くのが
初体験だったママが
Googleで上位表示される
記事をかけるようになってる
(アンバサダーのすずきさん)
・私なんて人の役に
立てるでしょうか
と言っていたママが
SNSで毎日情報を届けている
(アンバサダーのまつおかさん)
・うまく喋れないんですー
といっていたママが
インスタライブで人気の
先生として活躍をしている
(トレーナーの三浦さん)
こんな挑戦をするママは
子育ても
ご自身の成長も
驚くほどに変わっていきます。
できるかどうかで
悩む必要はありません。発達のことをママが学ぶ
起業をママがする、
カンタンなことばかりでは
ないですが
「こうやって乗り越えてきたよ」
その体験を
惜しみなく教えてくれる
仲間がいます。
記録があります。
挑戦の機会があります。
自分の限界をちょっとだけ超えてみる。
そのチャレンジができれば
脳はどんどん変わります。
できることだけ繰り返しても
脳は老化する一方です。
お母さんが挑戦する背中を見せたら
「ママみたいになりたい!」
と子どもも変わっていきます。
子どもの価値観をつくるのは
ママの背中、です。
発達科学コミュニケーションを
教えることで起業をする。
そんな目標を持つ人がいたら
今からでも遅くはありません。
2026年の間に
起業の働き方で
在宅の働き方で
不登校子育ての悩みも
ママの我慢してきた生き方も
変えていきたい方のための
強化トレーニングを
2026年1月からスタートします。
3ヶ月は
自分の子育ての改善に
没頭してください。
発コミュの基本を
自分で体得できたら
そこから
起業の強化トレーニングに
本格参加していきましょう。
もし挑戦してみたい人がいたら
来週から募集する
10月の個別相談へ
お越しください。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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