発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人が苦手会話が苦手…だったらどこでコミュニケーションを学ぶ?

配信時刻:2025-09-30 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。

ーーーーーーーー

昼のメルマガでは
学校が合わない子を落ち着かせ・伸ばす
毎日の関わり方がわかる
記事・情報をご紹介します!

夜のメルマガでは
親子の人生の選択肢を増やす
新常識・ライフスタイル情報を
お届けいたします。

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人付き合いの課題が原因で
学校や集団をつらく感じる子は…

集団に入らずに、いったい、

コミュニケーションを
どうやって学ぶのか?
どこで学ぶのか?


これが今日のテーマです!




発コミュでは、子どもの
コミュニケーションスキルを
どこで伸ばす?と考えたとき


ベースになるのは「おウチ」
とお伝えしています^^


コミュニケーションは
「理屈」では学べません。


なぜかというと


コミュニケーションには
『言語的』なやりとりだけでなく
『非言語的』なやりとりも
含まれるからです。


言葉だけでは伝えられない
絶妙なニュアンスを

表情や目の動き、
身ぶり、声のトーンなどで表す、


それを読み取ることで
相手の気持ちや意図を
くみとることをしています。


こんな複雑な情報を
「理論」や「知識」だけで
伝えしようとしても
子どもの脳は受け付けない!


繰り返し、繰り返し、
体験から学んでいく
知らずの間に覚えられるんです。



それをどこかに通って
学ぼうと思っても、

✔楽しくないし、

✔子どもは行きたがらないし、

✔そもそも、回数が足りない。

なんてことがあって
うまくいかない。


それが、毎日お家で、
しかも安心して関われる、
ママと一緒にやっていくなら、

「量」も「質」も
大切にしながら

社会性を育む土台
作ってあげられるのです。


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学校が苦手な子にとって
コミュニケーション上の
大切なテーマは

「自分も相手も心地よい
 コミュニケーション」

これが私はポイントだと思います。


隠れグレーゾーンの子たちは
「自分優先」「マイワールド」
コミュニケーションを
してしまいがちです。


一方で敏感さん繊細さんは
自分の気持ちを押し殺しすぎ
辛くなってしまう。


「相手だけ」でもなく

「自分だけ」でもなく

相手も自分も心地よい
コミュニケーション

を子どもが覚えていくと


人と関わることの
ストレスも軽くなるし

「自分の気持ちの伝え方」も

「相手の様子を知ること」も

学びやすくなっていきます!
 
 
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学校が合わない子の
コミュニケーションのお手本は
「ママ」です。


お子さんのお手本になるような
コミュニケーションを
スタートしてみませんか?


まず、明日からすぐできるのは

✔笑顔

✔優しい声のトーン

✔スピードはゆっくりめ


ここからトライしてみてくださいね。






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発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
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日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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