発達科学コミュニケーション - バックナンバー

“ガマンばかりの人生”を卒業したママに、子どもは何を感じた?

配信時刻:2025-06-07 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。


さて、今日は

いつも家族のために
いつも子どものために…
と頑張っていたママが

天職と呼べるシゴトと出会い

自分の成長も
子どもの成長も
楽しめるようになった!

そんな門下生さん親子の
ストーリーをご紹介します。


発コミュトレーナー
大下真世さん親子の
成長のストーリーです。


大下さんと発コミュの出会いは
今は高校生活を謳歌している
息子さんが中学生のとき。

受験を突破して入った中学で
不登校に。

起立性調節障害になり

体は元気になっているのに

いつまで経っても
動き出そうとしない
お子さんのことを心配して
発コミュをスタートされました。


大下さんは、ご自身の人生と
発コミュとの出会いを
こう語ってくださいました。


ーーー

私の一番の変化成長は
自分の人生を取り戻したこと
です。


結婚後は、

夫の居心地のいいように、

子どもたちが健やかに
成長するように、と

いつも家族優先で
調整役として動くのが
当たり前になりました。

親族の中での役割もあり、

ちまたの
「よき母」
「良き妻」
「良き嫁」像に
左右されて

いつの間にか
自分が何をしたいか?
何は好きか?

そんなことを忘れるように
なっていました。

無意識のうちに
自分の気持ちを押しころした
生活になっていました。

そんな中
息子の起立性調節障害の発症


私はこれだけ頑張っているのに

どうしてこんなに辛いのか

どうしてこんなことに
なってしまったのか

悲しみから抜け出せずにいました。


そんなとき
発コミュに出会い、
これしかないと受講を決断!


基礎講座で
息子がめきめきと
回復していったのを
きっかけに

なぜこんなことが叶うの?

これってほかの起立性調節障害で
悩む
親子に届けたら
みんな救われるに違いない
トレーナーになることを決意します。


人のためになれば…と
はじめたことでしたが、

活動を通して、

私が自分らしく生きることの
大切さに気付きました。


天職に出会ったことで
「自分の人生を生きている」
実感を取り戻しました。


そして私の背中を見ている
子どもたちにも

「夢をもって生き生きと楽しむ
 大人の姿」

みせてあげられています。


そういった意味で

上級講座は

ただ子育ての知識やスキルを
磨く場ではなく

ママが自信をもって活躍できる
自己実現の場所だと

思っています。


自分の経験やスキルが
自分の豊かさだけではなく
人の成長もお手伝いできることが
このうえない喜びです。

ーーー

こんなふうに語ってくださいました。


今では、トレーナーとして
活躍される大下さんですが

私と出会ったばかりの頃は

慎重な一面もあって

「子どものことが落ち着いたら
 トレーナー活動も
 やってみてもいいかなと
 思っています」

という控えめな発言も
実はあったのです。


ですが、私は、自身の経験上


トレーナーとしての学びが

わが子の発達を支える
専門家になるためにも

ママの当たり前の
変化のためにも

一番の近道だと知っています。


子どもがおちつい「たら」
時間ができ「たら」
自分に自信がつい「たら」
…といっているうちは

なかなか変化と出会う
きっかけがありません。

きっかけがなければ
人は変わるのは難しいです。


なので、私は、大下さんに
トレーナーを目指すなら
すぐにスタートするといいですよ^^
とお伝えしました。


それが2023年の1月。


そして2024年は

トレーナーのオシゴトも

家族との時間を
有意義に過ごすことも

どちらも両立できる

スゴ腕ママ&先生に
なりました。


そして2025年の年頭講義では
お子さんを連れて上京。

お子さんたちに感動を手渡す旅を
プランニングしていました!

IMG_5015.JPG
*右手前が大下さん
その隣と奥にいるのが娘さんです

そして、年頭講義で
活躍した起業家が発表される

「社長の博覧会」
のステージに
大下さんは登壇されました。


実は、大下さんには
「社長の博覧会」に登壇する
自分の姿を通じて

娘さんたちに
どうしても伝えたい
メッセージがありました。


それは

「自分の好きなことに
 どんどん挑戦していいんだよ」

「夢を諦めなくていいんだよ」

というメッセージ。

0268.jpg

東京観光を
全力でプランニングしてくれる
ママも、

自分のやりたいシゴトを
胸をはってやっているママも、

娘さんたちは
「かっこいい!」
「これからも頑張って欲しい」

と、リスペクト&応援
してくれていたそうです。


ママの変化、ママの成長が、
お子さんたちにどれだけの
パワーを与えるんだろう…

私は、いつも、その凄さに
感動しています。


「自分の人生をあきらめなくていい」
この言葉が心に響いたママにこそ
上級講座のドアを開けてほしい。
そんなふうに思っています^^


今夜はここまでです。

 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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