発達科学コミュニケーション - バックナンバー

進路選びは「何度か足を運ぶ」をオススメしたい理由

配信時刻:2025-06-02 09:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

おはようございます。
ジャンプ通信のお時間です。


進路選びの会話が弾む
親子になろう!
をシリーズでお届けしています。
 

今日のテーマは

同じ学校でも
何度か足を運んだ方が

学校選びがうまくいく理由

です。


もちろんママもお忙しいので
「そんなに時間取れないよー」
と思うかもしれませんが

もし、今日のメルマガを
ご覧になられて

「あ、そっちの方が
 確かにいいかも!」と
思われた方は

トライしてみてくださいね!



1回目は
お母さん一人で行って
思う存分ききたいことを聞いてくる。

そんな下調べのお時間に
してほしいのです。


子どもがいると
聞きにくいことって
案外たくさんありますよね。


「うちの子の出席日数で
 受験できますか??」

「勉強得意じゃないんですが
 赤点どれくらいとると
 進級に影響しますか?」

「授業の難しさはどれくらいですか」
*難しい方が自尊心に火がつくタイプ、
難しいと諦めちゃうタイプ、いろいろ
いますので^^

「発達凸凹の子のケアや
 配慮はどれくらいされるのか」

などなど。



せっかくお家で、お子さんのことを
肯定して、自信を回復してあげて
いるのですから

お子さんが聞いたら
気にしそうなことは、

ママが一人でそっとリサーチ
しておけると安心ですね!


うちの子に合うかなー
合わないかなー

と想像しながら
下調べしておくのが
オススメです。



これがあっての
2回目、お子さんと一緒に行く!

お子さんが、何をみて、
どう感じるのか、
把握してみましょう。


いいなと思ったのは何か?
嫌だと感じたのは何か?


お子さんの感じ方を
知る機会にもなっていきますので
お子さんに語らせてあげましょう。


避けてほしいのは
この時に「大人の価値観」を
押し付けてしまうこと、です。


「もう、そんなこと言うなら
 進路なんてどうでもいいわ」

…なんて言われては
せっかくの進路の会話が
台無しですので…ご注意ください。



そして、そして。

子どもにはできれば2回3回と
足を運ばせてあげられれば
ベストです。


不安が強いお子さんなら
お母さんと一緒に
下見を繰り返すことで

見通しが持てるようになり
進学の不安が軽くできます^^


あまり深く考えずに
「ああ、なんでもいいや」
なんて言いがちなタイプの子も

入ってみてから
「あれ?こんなはずじゃなかった」
という状態を回避しやすくなります。



通うのはお子さんなので
ぜひ、お子さんが

リアルイメージを
持ちやすくなるよう

準備を進めてみてくださいね!



今日はここまでです。


6月4日(水)12時より
Nicotto!ライブで
進路のお話をします。

ご都合が合う方は
視聴しにきてくださいね。

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▼詳細・お申し込みはこちらです
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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