発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ママにも子どもにも選択できる人生を堂々と歩んでほしい!
配信時刻:2025-05-27 23:20:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
6月個別相談会
残席わずかとなりました。
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今夜のテーマは
不登校を経験しても!
子どももママも
選択できる人生を歩むことを
あきらめないでほしい
です。
2018年のこの時期
私は子育てに奔走しながらも
実は新しい挑戦を
スタートしていました。
それが
発達科学をまなび
在宅でシゴトをする準備
でした。はじめから、自信満々で発コミュの世界に飛び込んだ訳ではありません。グレーゾーンの息子を
叱り飛ばすだけの
毎日を変えたかった。
全然理解できなかった
息子のことを理解したいと思った。向き合う時間が欲しかった。
そして、忙しさを理由に子どもの対応を先延ばしにしたくなかった
のです。
できるかどうか…ではなく
たった一人のワーママの
”想い”がハジマリでした。このスタイルに変えてよかったと思うことが2つあります。
1つは子どものコンディションに合わせてじっくり向き合う時間的・精神的余裕ができたこと。
会社員をしていたころはなんでも上手くできるわけではない凸凹のある息子に「早くしなさい!」と言い続けていました。私に時間と気持ちのゆとりがなかった…。子どもの未来がかかっているのに
「時間がない」と言っては対応を変えられない自分が嫌だったんです。環境を変えてからは子どもと向き合うスタンスがガラッと変わりました。子どもの勉強1つとっても何に時間がかかっているのか冷静に観察できるようになって息子にあった勉強のペースを把握することができました。不登校になった時もじっくり子どもと向き合うことができました。
「会社にいかないといけないから」
と無理やり学校に行かせることもなくなりましたし、息子が興味を持つことに一緒に取り組んだり、出かけたり、エネルギーを回復することに専念できました。もちろん
このシゴトもしていましたが
どの時間にシゴトをして、どの時間を子どものために使うか、自分で調整できるんです。ただただ「早くしなさい!」というコミュニケーションからちょっと変わった考え方をするわが子のことも
ただイライラするのではなく「へえー、ユニークな考え方だな」
「あ、これがこの子の凸凹なんだな」と思いながら受け止めることができる
余裕のある
コミュニケーションに変わり脳が育つ対話が「当たり前」
になり
その積み重ねが
息子の発達にプラスに
働いていたと、今も
確信を持っています^^
不登校になったから…といって
何か教材をやらせるよりも、
塾や家庭教師を頼るよりも、
どこかに相談にいくよりも、よっぽど効果的な方法でした。
もう1つはやりたいことをやっていいんだよ、と子どもに教えることができたことです。わが家の子どもたちにとって仕事をするということは「会社で働くこと」とイコールでした。私も主人もずっと会社員でしたのでそれが子どもにとっての当たり前でした。ですから仕事が大好きだった私が会社を辞めて家で過ごし始めた時は「ママ、ニートになったの?」と子どもたちにしつこく聞かれました(笑)。ですが、私の、学ぶ姿、働く姿を見るにつれて子どもたちの「シゴト」の価値観は変わっていきました。私たち大人は子どもに「やりたいことをやりなさい」と言うのに当の大人が「やりたいことをやる」姿を魅せていなかったら子どもたちは当然ながらやり方がわかりません。
勉強しないと立派な
大人になれないよ、
自分の人生を
ちゃんと考えなさいよ、
と言われても知らないものを「頑張りなさい」と言われるのですから子どもたちも戸惑うわけです。
ですが、発コミュママと
そのファミリーには
こんな変化が起きます。
ママが発達科学の勉強会を
スタートすると(オンライン)
子どもも近くにきて
一緒に勉強をしたり
何やら本や漫画を
熱心に読んだりする
という学びの連鎖が
起きるんですね!子どもからしたら今日は「勉強会だ」って言ってたけど勉強って楽しそうだ…大人になっても楽しそうな勉強ならやってもいいかな…
シゴトって大変そうなこともあるけど何だか楽しそうにやってるな…やりたいことをシゴトにするって道が本当にあるんだ…こんな気づきを子どもに手渡せるのは間近で学びシゴトをする姿を魅せているからこそです。学ぶのは当たり前だし学ぶのは楽しいそんなお母さんのスタンスは子どもたちの人生の価値観形成にも大きな影響を与えます。
特に、これからの進路や学び方を考える時期を迎える子には口だけで「頑張れ!」「やりたいことをやりなさい!」と言うよりもその姿を魅せて選択肢を増やしてあげるのも1つの方法です。子育ても、自分の働き方・生き方も、両立できればいいのに!このモヤモヤを解消できるのが
わたしにとっては
発達科学コミュニケーションのシゴトだったと言うわけです。スタートする時点で自信があったわけではありません。発達科学コミュニケーションの
Nicotto Project には小さな実績小さな証明を積み重ねることという考え方があります。人はチャレンジする時に不安があるとついできない理由を並べてしまいがちです。経験がないから…資格がないから……ですが大切なのは経験でも資格でもありませんでした。小さな実績小さな証明というのは「たったひと組の親子が変わった」という変化の記録。そしてその「ひと組」は◯◯◯さん親子そのもので良いのです。ひと組の親子の変化が他の親子の勇気となり希望となり変わるきっかけになる。その積み重ねが何よりも大切!だからまずは自分の子育てを変える。その一歩が大切です。2018年「やりたいけどどうしようかなー」と迷ったままの私だったら息子の今の成長はきっと手に入っていなかったし私の生き方・働き方をとっても「こんなはずじゃなかったのに」とぼやいていただけかもしれません。できるかどうかを悩むよりやると決めるかどうかこれが大切だったのだと今でも思っています。小さなたった1つの実績をつくることからスタートしてみませんか?学校が合わない不登校キッズを
お家で伸ばす学びを
体系立てて体得したいかた
(リサーチャー)発信する活動に携わりたい方
(アンバサダー)人に教える仕事
(トレーナー)
いずれかにトライして
親子で、選択できる人生を
歩みたいと考えているかたのための
子育て、お仕事、ライフスタイル
を変えていくカリキュラムです。「いつか」ではなく「今」が
未来をつくります。
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学びをスタートしたい方は
こちらから
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