発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校の未来は不安ばかりじゃない!を実現するための課題発見

配信時刻:2025-05-20 08:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

おはようございます。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

進路の常識に振り回されるより
もっとわが子が伸びる道がある

です。


日本の進学の”常識”が
不登校のママやお子さんを
苦しめます。

この”常識”を手放すことが

お子さんが伸びる
進路選びの秘訣といっても
よいのです^^


どんな常識が
ママを惑わせているでしょうか?


・勉強はできないとダメ
・偏差値が大切
・いい学校に行かないと
 就職のときに苦労する

などなど。


それも1つの考え方なのですが

学校が合わないお子さんにとっては
それよりももっと大切な
視点があります。

それは
「わが子が力を発揮できる」
環境かどうか、の視点です。



子どもに合わない環境で
毎日頑張るのは
実はとってもしんどいこと。

ただでさえストレスに弱い
グレーゾーンの子が

もっともっと
ストレスを抱えてしまう…

もっともっと
自信をうしなってしまう…

そんな環境があることを
理解し始めてほしいと思います。



今日は、お子さんの
スクールライフの
つまずき発見を
一緒にしてみましょう!

<集団の不安>

・対人関係が苦手

・みんなのペースだとしんどい

・感覚の過敏がある

・ストレスに弱く体調不良になりやすい

などなど。


こんなお子さんの
スクールライフを支えるには

事前に必ず
チェックしておいてほしい
ポイントがあります。

✔ 毎日登校するスタイルが合う?
  オンラインスタイルが合う?

✔ 仮に登校スタイルを選ぶなら
  通学時間の長さは
  どれくらいなら頑張れる?

✔ 通学手段は?

✔ 授業の時間の長さは?

✔ しんどくなった時に休める環境や
  周囲の理解はある?

✔ 先生に相談できる環境か?

✔ 友達関係・校風は
  お子さんにあっているのか?

などなど。


この「集団」の課題については
子どものストレスに直結しやすく

メンタルの不調にも
影響を与えやすいので

お子さんの様子を
よく理解してほしいと思います^^



今日のメルマガでお伝えする
1つ目のポイント

それは
集団でのストレスに
どれくらい強いのか弱いのか
把握をしましょう

ということです。

そして2つ目のポイントは
どんな環境なら力を発揮できるか
を理解しよう、ということです。


講座の生徒さんが
以前こうお話しくださったことが
あります。


「繊細なタイプで、学校に行くと
 音が気になって授業を聞けない…

 と娘が言っていました。

 当時はまだ「やる気の問題」
 だと思っていたのですが

 パステルジャンプの記事を読んで

 繊細・過敏な子は
 教室のなかで集中するのが
 とっても難しい、と知りました。


 学校に行こうとすると
 どんどん体調が悪くなるので
 休んで、家で勉強することに
 しました。


 そうすると!
 驚いたことに
 静かな環境なら
 ちゃんと集中して勉強するんです。

 ああ、うちの子に必要だったのは
 教室にこだわることではなく
 集中できる環境だったんだ、

 とわかりました。」


そうなんです。

合った環境や
合ったやり方があれば
本当は力を発揮しやすいのです。


こんなタイプのお子さんには
通学するスタイルよりも
オンラインスタイルの方が
合っていることも多いんですよね。


リアルで通った方が
いろいろ体験できる、

集団スキルを磨くために
大勢の中に入った方がいい、

と言った大人の思惑も
あると思いますが


大人の思惑の前に
「うちの子、どんな環境なら
 力を発揮しやすいのかな?」
を把握しましょう。



お子さんは
<集団の不安>を
抱えていませんか?

お子さんの様子を
チェックしてみましょう!


次回は

集団の不安の中でも
コミュニケーション
対人関係の課題について

ピックアップして
お話ししていきますね!




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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