発達科学コミュニケーション - バックナンバー

きょうだいに八つ当たりして喧嘩勃発!癇癪っ子への対応がスムーズになる土台づくり

配信時刻:2025-04-24 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

今日は、癇癪が強い子の
きょうだいゲンカの
お悩みについて

お話ししていきます。



ーーーーー
お悩み相談
ーーーーー

上の子がゲームをやっていて
思い通りになかなか進まず、

そこに下の子が来て
「順番を変わって」というと

うまくできないことを
下の子に八つ当たりして
大げんかになります。

こんなときどう対応をしたら
いいのでしょうか?

(小学校3年生男の子のママより)

・・・

ごきょうだいがいるお家では
頭を悩ませている
ご家庭も多いと思います。


こんな場面、
叱っても仲裁しても
なかなかうまくいかないですよね。


なぜうまくいかないかというと

上のお子さんも
怒りたくて怒っているわけではなく

衝動性や感情のコントロールが苦手
という特性が影響しているので

いくら大人から
「正しいこと」を言われても

本人の意思でコントロールすることが
難しいことが多いのです。


お子さん自身も
止められない自分のことを
「どうしたらいいのかわからない」
という状態。

本当はお子さん自身も辛いのですから
その状況、落ち着かせて
あげたいですよね。

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ではこんな状況のときに
どうやってお母さんは
サポートしてあげたらいいでしょう。


今日は
感情のコントロールが上手になる

最初のステップをご紹介します。


お子さんが穏やかに過ごせている時、
きょうだいで仲良く遊べている時に、
しっかり声をかけてあげましょう。


「仲良くしてて偉いね」
という言い回しでも悪くないですが

「楽しそうだね」
「何やって遊んでるの?」
「何の話してるの」
こんな自然な声かけだったら
もっと良いかもしれません。


肯定というのは
「えらいね」「すごいね」「がんばったね」
というワードを使うだけが
肯定ではないんです。


明るく、笑顔で、
好ましい行動をできている時に
お母さんが注目してあげるだけでも
立派な「肯定」になるんですよ!



すぐにきょうだいゲンカになって
肯定的な声かけをする隙がない…
という場合は、

こんなことから
トライしてみるのもおすすめ。


普段、お子さんが優しい口調
お母さんに話しかけてくれる時は
しっかり肯定してあげてください。

お母さんに優しい声かけをしてくれたら
「優しいことばがとても気持ちよかったよ」
「優しい言葉で嬉しい気持ちになったよ」
などとしっかり伝えてあげてくださいね。

こうやって伝えてあげることで
お子さんが相手の気持ちを知る
機会にもなりますし


どうやって人と関わっていくと

うまくコミュニケーションが取れる
やりかたなのか

体験を通じて

学んでいくからです^^


お子さんが感情的に
なっている時は
いくらこちらが言っても
通じないことがほとんどです。


通じないどころか
もっとヒートアップしてしまう
ことも多いはずです。


だから、諭したり叱ったりして
「言って聞かせる」のではなく
「体験から学ばせる」がおすすめです。


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これだけで全てが
取り除ける訳ではないですが


この土台がないと
お子さんが感情のコントロール
まなぶことができませんので

お子さんの癇癪が原因で
きょうだいゲンカが勃発している
ご家庭では

ぜひ、ここから
スタートしてみてくださいね。


▼こちらの記事もおすすめです
そもそも!
感情のコントロールが苦手なら
感情脳を育ててあげよう!
 ↓
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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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