発達科学コミュニケーション - バックナンバー
空気が読めない子が会話上手に!友達と思春期トークを楽しむ力を授けるコミュ力の磨き方
配信時刻:2025-04-20 11:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
今日のテーマは
人付き合いが苦手で
学校に復帰できない子の
コミュニケーションスキルは
集団に何度入れても
上手にならりません!
です。
学校が合わない子の
学校ストレスの1つに
「人との関わり」が
うまくいかないことによる
つらさ、があります。
大きく分けると
3つのタイプがあります。
空気読みすぎ、
人目気にしすぎ、
頑張れても仲の良い子
一人か二人の会話で精一杯、
敏感タイプ。
人は大好き!あちこちの
輪に飛び込んでいくけど
その後の対話のズレが目立って
嫌われやすいタイプ。
自己主張強め、一方的に話しがち。
自分の意見を受けれてもらえないと
論破したり、攻撃的になりやすい。
結果、一人を好むタイプ。
それぞれ、気質や特性が
影響しているわけですが…。
コミュニケーションの
つまずきのある子は
ただ集団に戻しても
「何度やっても
うまくできなかった」
という体験を積んでしまい
もっと集団が怖くなったり、
つまらなくなってしまいます。
コミュニケーション力を
磨こうと思ったら
1対1からスタートする
これが鉄則です。
今日は
空気が読めない子に
思春期トークを楽しむ力を授ける
ママ流コミュ力の磨き方
について
記事をご紹介します。
今日ご紹介する記事は
周囲との会話のずれが
起きやすい子の対応策ですが
子どものコミュニケーションの
自信を回復させるには
お子さんのタイプ問わず
お母さんにやってほしいことを
書いてありますので
ぜひチェックしてみてくださいね。
↓ ↓ ↓
空気が読めない発達障害の子が会話上手に!友達と思春期トークを楽しむ力を授けるママ流コミュ力の磨き方
ポイントは
・観察する力
・見通し力
・聞いてもらえる体験
この3つを上手に
育てることにあります。
具体的な方法は
記事の中で紹介していますので
ぜひチェックしてみてくださいね思春期に入る頃になると
コミュニケーションの
つまずきが理由で
学校で孤立することも
増えていきます。
中学生の不登校で「友達関係」
がネックになっているお子さんも
お話を伺っているととても多いです。
だからと言って
ソーシャルスキルトレーニングに
通おうと思っても
思春期のお子さんは
もう嫌がって通わない子がほとんど。
だから、お家がカギに
なってくるんですよ!
頑張りすぎずに
楽しくできる方法なので
ぜひチェックしてみてくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-20 23:00:00】配信 成長のスピードを加速したければ「できないこと」ばかり見ない方がいい
- 【2026-04-19 12:30:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-04-18 23:20:00】配信 日本の教育を憂う女子大生のつぶやき
- 【2026-04-18 12:30:00】配信 先生の話を聞くのがしんどい、は立派なSOSです。
- 【2026-04-17 12:50:00】配信 感情スキルを伸ばしてあげるとストレスを抱えにくくなる理由
- 【2026-04-16 23:20:00】配信 タツキ先生は甘すぎる!ドラマで見えた子どもの本音
- 【2026-04-16 12:30:00】配信 学校を休むと決めたら おウチでやってほしい関わり3つのポイント
- 【2026-04-15 13:10:00】配信 最初の1週間は頑張っていたのに、また休み始めたらどうしたらいい?
- 【2026-04-01 12:10:00】配信 不安が強い子の文句暴言は上手に認めるとコミュニケーションストレスが軽くなる!
- 【2026-03-31 12:10:00】配信 対話力のつまずきが高学年以降に表面化しやすいワケ
- 【2026-03-30 12:10:00】配信 不安を減らし 人と関わる力を 育てる親子のコミュニケーション
- 【2026-03-29 12:10:00】配信 進級はチャンスでもありピンチでもある!
- 【2026-03-27 12:30:00】配信 一人でも平気。そんな発言をする不登校キッズのコミュニケーション力の伸ばし方
- 【2026-03-24 11:40:00】配信 訂正:本日のインスタLIVEは12時半からスタートします
- 【2026-03-23 23:30:00】配信 子どもが自分自身を信じられるようになって欲しい

