発達科学コミュニケーション - バックナンバー

よく喋るけど噛み合わない!?人好きなタイプのミスコミュニケーションを中学までに解消したい理由

配信時刻:2025-04-19 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

よく喋るけど噛み合わない!?
人が好きなのに
ミスコミュニケーションが多い
タイプの子の課題を
中学までに解消したい理由

です。

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人が好きで
友達の輪に飛び込むけど
いつの間にか友達に嫌われている…


それ
子どもの自信喪失になるし
学校面白くない…の
不登校の原因にもなります。


思春期を迎えると
学校に行きたくない理由の
上位に入るのが

「友達」「コミュニケーション」
のストレスのお悩み。


元々は、エネルギッシュで
活発な性格の
ADHDタイプの
子たちなのに

学校がしんどくなる
というのは、よほどのことです。


発達障害グレーゾーンの子たちが
学校で感じているつまずきは
そのまま放っておいても
良い方向には向かいません。


いち早く、対処をスタートしましょう!


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「あいつ、変わったヤツ!」に
注意したいADHDタイプの子。


ADHDタイプのグレーさんの中に
見られるコミュニケーションスタイル
として「よく喋る」があります。


よく喋ること自体は
悪いことではありません。


ただ、タイミングが悪いのが
ADHDタイプの子たち。


授業中、先生が真剣に国語の
物語を語っているのに、

突然、別の話題を持ち出して
先生を困惑させたり、


授業中なのに
自分の好きな話題を
友達に持ちかけて
嫌がられたり。


「今じゃないし」
というパターンが多い。


小さい頃は「面白い子だね」
ですんでいたものも


高学年・中学になると
「あいつ、面倒なヤツじゃない?」
になっていくので注意が必要です。


また、友達やグループでの会話から
「ズレていく」というのも特徴的。

相手の気持ちや状況を
的確に読み取るのが苦手なので

友達が悲しそうにしてるのに
ハイテンションで
割り込んでしまう…など

いわゆる
「空気が読めない」
「話題がズレる」
ということが起きる。


思春期の子どもたちの
コミュニケーションは
(いい悪いは別として)

「グループ」を重んじ
「共感」が求められる時期。


ADHDタイプの子の
コミュニケーションスタイルは

学校での子どもの居場所を
失いやすくするので

実は、とっても注意が必要です。


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個別相談でお話を伺っていても
コミュニケーションが原因で
不登校になる子は多く、


小学校中学年〜高学年に
「話を聞いてもらえなかった」
「仲間に入れてもらえなかった」
と語っていたことがある子が多いです。

 

そんなお子さんに
まずやってほしいのは

どんな突拍子もない
ことを言っても
話をきいてあげること、なんです。


お母さんが「何言ってんの?」
と感じるような

突拍子もない発言、
見過ごせない発言を、
する子も多いです。


だけど、そこで「いいか、悪いか」
と正そうとしなくてOK。


※正確に言えばそれを正してあげる
タイミングはもっと後、ということです。

順番を間違えれば
子どもの発達は加速しません。


だから、今日は、
ここから始めてみてください。

「そう思ったんだね」

「知らなかったわ」

「教えてくれてありがとう」

「それから?他には?」


こんな会話ができるように
なることがスタートラインです。


pixta_77334767_L.jpg


そうなると、お母さんからすると、

「甘やかしてるんじゃ無いか」
「調子に乗るんじゃ無いか」

と心配になりますよね…?


じゃあ、それに対しては、
どう対応していくの?


については、また次回。

 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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